宅健勉強法 その3 参考書の選び方 | 不動産太郎兵衛の不動産経済研究所

宅健勉強法 その3 参考書の選び方

不動産経済研究所と言いながらブログ開設以来宅健の話ばかりですが・・・


今日は参考書の選び方です。


前々日の記事に記載しましたが宅健の勉強法は参考書を何回も読むというのが私の持論ですが、その参考書をどういうものにすればいいか、


あくまで私の個人的な意見ですが、参考書は

①法律用語の説明を平易な文章で書いてあること

②法律用語の説明を話し言葉に近いもの(語りかけるような文章で)書いてあるもの

③法律用語の説明をより詳しく事細かに書いてあるもの

④法律用語の説明をできるだけ具体的な、そしてより親しみやすい例で説明してあるもの


がお薦めです。比較する方法としてはなにか一つの用語に対してどういう説明をしているか、色々な参考書で比較してみるといいでしょう。


上記を満たす参考書はどうしてもページ数が多くなると思います。それはそれで構いません。ページ数が少ないから読みやすく記憶できるかというとそうでもないような気がします。


記憶は色んなことに関連づけて覚えることがより頭に残りやすくなるので、色んな角度から説明してあると、関連づけのネタが増えることとなります。


どうそ参考にして下さい。