台風去ってオスプレイ飛来 | ひーのブログ

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どぅっちゅいむに~(ひとりごと)です。

9月30日22時半  フェイスブックで〈野崇ゲートが大変なことになっている〉という情報あり。
普天間高校へ行く手前の左側のゲートでは、ライトが昼のようにつきフェンス前で警察官と一般住民がこぜりあいをしている。
フエンスの中には、外人の兵隊が5,6人立っている。

フェンス前で座り込みをしていた人達が、警察の車に保護?されているらしい。
〈監禁だぞ!差し入れさせろ。水を飲ましてあげろ〉と、怒号が飛び交う。
大きな車の上にも数人の男性が立っている。
その中の青年に電話をしている友達が、私の横に立っていた。
「頑張れよ!差し入れを受け取らせようとみんな頑張っているから。俺は蹴られてつまみ出されてしまったけど」とお互いに合図をしている。

警察官は若者が多い。団体が押し込んで行こうとすると、強固な壁となる。
昼はけが人もでて救急搬送されたそうだ。

外国の人も様子を見に来ていた。
流暢な日本語で、アメリカ人とポーランド人。
いろいろ情報を収集していた。八重山から来たという。
 

フェンスの向こうに立っている外人部隊に英語ではなしかけるかりゆしウエアの男性もいる。
マイクで「ゴーホーム。アメリカ」を繰り返している人もいる。
パトカーの拡声器は「何時何分公務執行妨害です」と。。。
「何いっているか・?!差し入れしにきただけだ。水くらい飲ませよ!」怒号。

また、警察官と市民が小競り合いを始めた。
警察官もウチなーんちゅ、市民もウチなーんちゅ、監禁?(保護)されている人もウチなーんちゅ。。。。。。

なんで?・・・こんなになるのだろう。
うちなーんちゅ同士が?
満月の夜
月はどう見ているのだろうか。 


明けて本日。。。
何事もなかったかのようにオスプレイ配備された。
帰り道・・・嘉数高台に寄ってみた。
報道陣の車
 
いろんな記者や、あちこちの記者たちが集まっている。
こそこそ?はいり、高台から眺めたが暗くてよくわからない。
カメラマンにオスプレイの位置しているところを尋ねた。
「すごい、轟音で着陸した。地響きのようだった。ルートは2ヶ所だった。昨日は大山ゲート前のいざこざと野だけゲート前にも行った」と話す。

(あなたたちは、取材の時だけでしょう?私たちは朝早くから夜中までだよ。轟音!)こころの声。
 
 
 基地の中  真ん中あたりにオスプレイがいる?
                            わからんね。
  
 
ホントに配備したんだ・・・・。


                        じゃあ♡またね