「野口健」講演会 | パパのいないジャパニーズライフ

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駐在員のパパを置き去りにして

娘と本帰国したゆみのママの日記

ママは野口健が好き。


山をやる人だから、というのもあるけど、

ごく限られた人たちしか興味を持たないことに、

自分もそうだと思ったら踏み込んで行って熱くなる人だから。

ブログを読んでいるとそんな感じを受けるんだよね。

もちろん、彼が普通のサラリーマンではないからこそ、

出来ることなんだとは思うけど。


そんなわけで、彼のブログをたまにチェックしている。

と、30日(土)野田市で講演会が行われることを知った。

先着順、無料、誰でも入場出来る。

台風の中行ってきた。


彼は1時間半、話し続けた。

その間、ずっと左手にマイクを持って。

すごい、筋肉痛にならないのかな?なんて変なところが気になった。


彼は早口なせいか?

たまに何の単語を言っているのか、とても聞き取りにくい時がある。

マイクのせいや講演会場がひびくとか色んな理由があるのだろうけど、

ぜひ、改善した方がいいと思う。



講演会を聴いて思ったこと。


経験で物を語ると、聴いている人は話をうん、うん、と頷きながら、

そうなんだぁ、と聞く人が多いこと。

ママの前方の人たちを見て思った。

説得力。但し、語る人に信頼がないといけない。


富士山やエベレストの清掃や、フィリピンの遺骨収集等の話は

ブログですでに知っていたが、チベットの話は知らなかった。

ママ、世界情勢、特に歴史が絡むと知らないことが多い汗

高校の世界史はいつも1か2だった。(10段階評価だけど叫び

何でチベットの人がダライ・ラマを訪れるために、

ヒマラヤ国境を超えようとしているのを、銃殺するのかな?

http://kokoniizuru.blog.so-net.ne.jp/2006-10-21

やっぱ、歴史を勉強せんとあかんね・・・


おもしろい話あり、シリアスな話あり、聴きに行って良かった。