犬歯も無事に動き、ようやく問題なくスムーズに進むと思った矯正治療。
年末のバタバタした時期になって、医療費控除でちょっと騒動になってますが(私だけが)
高額医療費でも美容整形と違い、矯正治療は医療費控除の対象になるんですが
”成人矯正”の場合は若干そうもいかないケースもあるみたいです。
噛み合せに問題があるのには違いないんですが
税務署側は、だったら小さい頃にやってるだろ・・・って目を向けるらしい。
正直、23歳になって始めた理由は見た目を気にしてです。噛み合せは二の次σ(^_^;)?
でもそう正直にゆうと医療費控除の対象から外されてしますんです。
めッんどくさいですよねーーーー汗
まぁ だいたいはスムーズに受理されるみたいなんですが
万が一引っかかった場合
そんな煩わしい問題をクリアするべく登場するのが「診断書」というもの。
お世話になってる矯正歯科で作成してもらうんですが
簡単にゆうと
この人は噛み合せなどに問題があって治療をしてますよ~って先生が太鼓判を押してくれた書類です。
これをつきつけると、税務署もそうかと黙るらしい。
なんと!!!23歳になって矯正してるビビリな私には必要アイテムじゃないか!笑
と、いうわけで急いで矯正歯科に電話
受付「はい、もしもし○○矯正歯科です」
私「こんにちは、そちらでお世話になってるゆうみです」
受付「こんにちは!どうしました?」
いつも思うけど、この簡単な挨拶の声と名前でどの治療中の患者かわかるんだなぁ~
それとも患者少ないのかな???
私「医療費控除の件で、成人矯正の診断書をお願いしたいんです」
受付「あ~・・・たぶん大丈夫だと思いますけど問題ありそうですか?」
えっ平気なもんなの??ネットで成人矯正は診断書が必要~みたいに書いてあったけど
私「一応あるといいなと思って…。診断書ってどんなものなんですか?」
受付「前回治療費を払ったときのレシートはお持ちですか?」
私「はい」
受付「では後日そのレシートをお持ちになってお越しください。領収書に書き換えますので
その裏に先生が簡単に一筆するだけです」
えっ!!!!!!
私「わかりました・・・次の予約の時に持っていくのでよろしくお願いします」
受付「はい、ではお大事に~」
終了。
税務署に一緒に提出するって書いてあったから
診断書はA4サイズで立派な履歴書みたいな普通の想像してたんだけど笑
領収書の裏に先生が簡単に一筆?!!
ますますわからない・・・・お役所ってものがよくわからない・・・・
