最近、「会社の寿命10年時代」とタイトルにある本をよんだ。
これからの時代は、確かに10年後に会社が今の規模で存続
しているかは、さだかではない。
業界にもはやりすたりがあり、どんなに栄えた業界でも、
市場がなくなれば会社は縮小する。ディジタルカメラの普及
によって、フィルム市場が縮小しているように。
このような時代、これまでのように年齢が上がるにつれて
給料が上がり、退職金が保障されるようなシステムはなくなって
いく。と書かれてあった。
この本をよんでいるときにふと思い出した
入社間もないころの歓迎会での一コマをおもいだした。
「しっかりはたらいて、退職金はらってね」
50代の中堅社員の何気ない、激励の言葉だった。
このとき別にあんたのために働く気はないと思った。
この人は会社や組織に依存しているんだなと思った。
別にそれは悪いことではないけど、
会社とは、対等な姿勢を持って仕事をしていきたい。
とおもう。
なんかなかなか思っていることがうまく表現できず愚痴になっていまった。