10:15am クリニックから連絡があり、16個のうち9個の受精を確認できたとの嬉しい連絡がありました
16個のうち5個は受精前に破棄され、残り11個はICSI(顕微授精)、そのうちの9個は既に受精を確認。1個は、観察中で、残りの1個は何らかの問題があり破棄されたようです。
ナースも
「平均の受精率は50%くらいなので、
平均よりも上。とても良い結果よ!」と。
その後、担当医もわざわざ電話をくれて、ここまで順調に進んでいることを喜んでくれました 
でも…旦那さん、ICSI(顕微授精)という一歩踏み込んだ方法が取られたことに、ひどく落ち込んでしまいました。培養士さんがICSIを選択する理由はいくつかあるそうですが、今回は、精子の動きがあまり良くなかったことが理由と言われ、旦那さんは自分を責めてしまった様です。
旦那さん、泣いてしまいました… 
正直、旦那さんが(こんな事で←心の声です)こんなに落ち込むなんて想像していなかったので、驚いてしまいました。
わたしが自己注射💉を頑張っていた約2週間、旦那さんにも大きな不安があり、ストレスが溜まって居たのだなぁと気付きました 
注射で痛い思いをするのも自分、体調不良と闘うのも自分…自分だけが辛いと思っていたのは、本当に間違いでした。痛がっている妻をわかっても変わることは出来ない旦那さんの方が、精神的なストレスは大きいのですね…きっと。
千沙さんにご相談すると、やはり、9個受精出来ているのは明るいニュースですよ!とお話ししてくれました。
それから、どの病院でも受精率や不妊治療成功率を上げる為に確実な方法を選ぶ事が多く、少しでもグレーゾーンを発見すると、即、ICSI(顕微授精)の方法が選ばれ、実はIVF(体外受精)よりも多いのだとか…
ただ、ICSIという方法に落ち込む男性が多い事も教えてくれました。
自然妊娠でも同じかもしれませんが、女性側は自身の身体に変化を感じながら道を進んで行くれけど、男性側は、様々な結果をいきなり突きつけられる感覚があるのかもしれませんね…(上手く説明できません💦)
千沙さんから、自然妊娠も体外受精も、夫婦2人で取り組むもの。
どちらか一方だけに不妊の原因や障害があるということはあまりない。と励ましてくれました。
男性は精神的に弱いので、プレッシャーを与えない方が良いですねと、アドバイスもくださり。本当に本当に心がけ癒されます。
千沙さんに関する記事はこちら↓
旦那さんにも、ICSIはこちらの認識よりも多く用いられていることや、9個も受精するのはとても喜ばしいことである事を伝えてると、ずいぶんとホッとしていたようでした。
体外受精を決断したのは、ちょうど1ヶ月前くらいですが、治療方法についてだけでなく、旦那さんの新しい一面を発見したり、夫婦としての在り方を考えさせられる1ヶ月でした。
受精した9個の卵たちには、この後も乗り越えるべき壁がいくつかあり、最終的に移植できる胚は、1個くらいと言われています。(*PGTテストをする場合)
どうか、どうか、1個でも移植出来ますように 


を食べて、早く寝ます 
