2020年10月23日

採卵から5日経ちました ひまわり

採卵直後から次の日までは

少しだけ出血がありましたが

下腹部の痛みは全くありませんでしたウシシ

ただ…酷い便秘になりました ガーン

普段、便秘とは無縁なので…辛かったです



あと…

麻酔をかけた手の甲がずっ〜と痛いのです…えーん

打撲の痛みにも似た…

捻挫のような…

なんとも言えないズーんとした痛みがあります

ドクターにも診てもらって

一番怖いのは、化膿や痺れとのことで

その症状は見当たらないので

とりあえず様子見ですが

早く良くならないかな〜ショック

麻酔後の1~2日痛むことはあっても

それ以上痛むことは珍しいです。  

わたしは、無駄に我慢してしまう癖があり

ドクターに診てもらったのは4日後でしたが

もし気になる事があれば、

早目に相談するのが良さそうですね ショック



旦那さんにとっては

三度の飯より…ハグ

わたしは、
どら焼きとかハイチューの方が
嬉しいし、癒される様な





もしも、今回移植出来る胚が育たなかったら…

旦那さん、立ち直れるかな

昨日の旦那さんの落ち込みを見て
わたしが不安に思ったことはそれでした

(自慢でも何でもなく、事実なのですが…) 

旦那さんは、某有名私立大学卒

元トップガン
(正しくは、…のような)
(皆さんご存知でしょうか…
古ーい、トムクルーズの代表作です)

トップガンを退いた後
米金融最大手へキャリアチェンジ

と、まぁ、幼少期から優等生
ずーーーっと、エリート街道を行くような人
(※とは言っても、ここニューヨークには
こんな人ゴロゴロいて…
ここでは、偏差値で表すと58-59くらいかと…) 

一方のわたしは
ど田舎で、大自然と大らかな両親に育てられ

高校生活の半分は、勉強せずに遊んでばかり

大学も行こうとさえ思わず

高校卒業後は
好きな事を好きなだけチャレンジ

リゾートバイトや古着屋さんでのバイト
居酒屋でのバイトを掛け持ちしたり…

正社員でメーカーに就職したのは
24歳の時でした

アメリカに留学したのも31歳

好きなことばかりやってきたけど
自分で撒いた種は自分で刈ってきたし

ど根性でそれなりの成果を挙げてきた思います
(※単なる自己満足だとは思いますが、大事)

留学資金も、全額自分で工面しましたし…
ど貧乏で安いドーナツさえも食べれなかったけど
苦労にも感じず、とても充実しいて楽しかった

何が言いたいかと言うと、真逆の夫婦です。
わたしには
人が羨むような見た目も、学歴も、キャリアも、何もありません

しかし、旦那さんは
他人に褒められることが多い人

もちろんですが
わたしには出来ない努力の末の
功績と知っています

優等生は、繊細で失敗を怖がるような
出来ないことを認める事に苦労するような
他人からの評価に大きな価値を見出すような
そんなイメージがあります(個人的な意見です)

そんな、優等生な旦那さん…
この初回の治療で良い結果が出なかったら
次回にチャレンジ出来るかな…
チャレンジ出来たとしても乗り切れるだろうか…

世の中には、幾度の採卵と移植をし
何度目かの治療で成功されてる方が
たくさんおられます

むしろ、初回の成功率って…
どれくらいなのかな

旦那さんの友人夫婦も
10年の不妊治療の末に男の子を授かりました

着床•妊娠に至る確率は40-50%
と聞かされていて、それなりの覚悟をしています

けれど、旦那さん…

あなた…

きっと成功する!と思っていませんか?

期待値も高いから落ち込みも半端ないのでは?

期待してもいいよ

でも、現実をしっかり受け止めないと

ゴールには辿り着けないよ


今、わたしが出来ることはなんだろう…

普段通りに、ニコニコして生活すること…かな?

きっと、この旦那さまへの対応に関する悩みも

不妊治療に付き物なんでしょうね…


30代は
自身を客観視し、俯瞰力も付いて
他人と比べることなく、自分の物差し•価値観を
再確認できた、そんな時代でした

来年、40歳

40代は、また一つ
違う方向にも成長出来そうな予感

そうであるといいな