日本では、食品リサイクル法に基き、いわゆる食品残渣のリサイクルをしなければなりません。
そこで考え出されたのが、環境(リサイクル)と食の安全とのマッチング。
(主に)外食産業で出た食品残渣を堆肥にし、契約農家に提供する。提供された農家はこれを利用して野菜等作物を作る。出来た作物は堆肥を提供した企業に販売する。
これにより、生産者の顔が見え、食べる作物の安全性が確保される。また、場合によっては、地産地消となり、新鮮なうちに店舗にて提供することができる。出た残渣は堆肥となるので、環境にも優しい。
これを日本だけで展開するのではなく、世界に広めて生きたいと思っています。