毎日のように買い物のために通る地下道に献血ルームがあります。
日にちによってたくさんの人がいたり、殆ど人がいない日もあります。
私の血液型は、RH-Aで普通より少し珍しい型です。
幸いなことにこの病気になって2度の手術を受けましたが
どちらも自己血で賄えました。
経過観察4年生になって体調も今のところは、不安な事はなく
生かされた命、何か貢献できる事はないかと、常々考えますが
なかなか実行に移すことが出来ません。
ふっと献血ならっと思っていましたが
いつかどなたかのブログで私たちガン罹患者は出来ない!
っというような事が書かれていたのを思い出し
早速調べたところ
献血をご遠慮いただく場合
以下の事項に該当する方には、原則として献血をご遠慮いただいています。詳しくはそれぞれの項目をご覧ください。
当日の体調不良、服薬中、発熱等の方
出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方
一定期間内に予防接種を受けた方
6ヵ月以内にピアスの穴をあけた方
6ヵ月以内にいれずみを入れた方
特定の病気にかかったことのある方
心臓病・悪性腫瘍・けいれん性疾患・血液疾患・ぜんそく・脳卒中等に関する内容
■心臓病
急激な血流変化によって悪影響が出るのではと予測される方。
具体的には、今までに心筋梗塞、狭心症があった方、弁膜症、心筋症、治療を必要とする不整脈のある方が該当します。また、リウマチ熱で心障害の疑いがある方、その予防にペニシリン投薬を受けている方もこれに該当します。
■悪性腫瘍
悪性腫瘍の診断を受けて治療中の方はもちろん、悪性腫瘍の手術を受けた後の方も、たとえその術後経過が良好でも、原則として献血をご遠慮いただいています。
■けいれん性疾患
発作の誘発による採血中の事故を防ぐため、けいれん性疾患のある方は、献血をご遠慮いただいています。また、抗けいれん剤の投与を受け、けいれんが抑えられている方の場合も、採血による影響を考えて、献血をご遠慮いただいています。失神を起こしたことのある方も同様に献血をご遠慮いただいています。
■血液疾患
血友病、紫斑病などの出血性素因、再生不良性貧血、白血病、真性多血症等に該当する方。また、重症貧血にかかったことがある方は、献血をご遠慮いただいています。
■ぜんそく
ぜんそく症状がある方や時々発作を起こす方は、採血中に発作が起こると事故につながりますので、献血をご遠慮いただいています。
■脳卒中
現在異常がなくても、脳卒中の原疾患(動脈硬化症など)を考慮する必要があり、さらに、採血による影響を考えて、献血をご遠慮いただいています。
●その他、ネフローゼ症候群、アレルギー性疾患等と診断されている方は、服用されている薬剤の影響や献血による疾患への影響が危惧されますので、献血をご遠慮いただいています。
海外旅行者及び海外で生活したことがある方
輸血歴・臓器移植歴のある方
エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方
妊娠中、授乳中等の方
以上けっこう厳しい条件ですよね・・・・
献血が出来るというのは、体が健康な証なのです。
もちろんそうですよね、万が一の事がありますから
献血してもらって、病気になったら元もこもないし・・・・
だからもう少し若い時に(大学生の時一度やりました)
しておくべきだったな~っと遅すぎる反省です。。。。
他になにか貢献できる事、また探してみます(^_-)☆
