静岡 アラフィフの普段着をー5歳若見せ、高見せ、似合わせて Happyな気分にする 骨格スタイルアドバイザー®
yuming(ゆーみん)です。
今日から 6月。
新しい月のスタートですっ!
新しいって なんだかいいですよねー。
ブログを始めて 思ったことがあります。
私は 骨格スタイルアドバイザーとしてのお仕事的なことや、日々の生活での出来ごとなど つぶやいたりしていますが、私を知っている人ばかりが このブログを見るわけではなく 色んな方がご訪問して下さって 目にするわけで そういえば 私 まだ 自分のこと 書いていなかったなぁと…。
ご興味のない方は さら~っと スルーして下さいね
yuming (ゆーみん)って?
実は 私自身 ゆーみんと呼ばれたことも 名乗ったこともありません。
yuming というのは 骨格スタイルアドバイザーのディプロマを戴いた時に サロンの屋号にするために 付けました。
私の名前が ゆみこ なので ゆみこの進行形(前に進みますように)で yuming(ゆーみん)と名付けたんです。
家族は アラフィフの旦那さん、社会人の息子、娘の 4人。
生まれも育ちも 富士山がよーく見える静岡です。
私は 小さい頃から 洋服が好きでした。
母が よくオシャレな服を買ってきてくれたりしましたが 小学校高学年くらいに家庭科で ミシンを習うと スカートなどは 好みの布を買ってきて 自分で作ったりしていました。
中学時代は 部活に励んでいたので 制服とジャージの思い出しかないなぁ
高校受験の時に 「いつか洋服を作る仕事をしたい!」と 思い 家政科のある学校を受験し合格するも 、その年から 家政科がなくなり しぶしぶ 商業的な勉強をしました。が、好きでないことは 集中できず…という具合で 学校が静岡のお街にあったので 学校帰りは 毎日 デパートでウィンドウショッピング三昧❗
その高校時代、修学旅行で九州に行ったのですが、その時お世話になったバスガイドさんがとても素敵で 密かに 夢みていました。
が~、私は かなりの人見知り。
でも へんなところに頑固で どーしてもバスガイドになりたくて なっちゃいました。
(進路指導の先生、家族には 絶対無理だろーといわれてました
恥ずかしいけど 貴重な一枚。

修学旅行の生徒さんと パチリ
正社員で5年、週末アルバイト5年 約10年 バスガイドしてました。
今まで 色んな仕事に付きましたが 一番長いかな
事務職、販売、接客としてきて、私は 人と接するお仕事が好きなんだということに気がつきました。
この頃 ちょうど 世の中 バブリーな時代。
当時は 肩パットの入ったスーツも着てました
その後のオシャレ遍歴は DCブランド時代。
全身黒づくめの コムサデモードから ペイトンプレイス、フリフリの PINK HOUSE …と かなり服にお金かけてました。
あれ? 服を作るのはどうなったかって?
どこかに行ってしまいましたね
結婚して 今に至るまで 働いていますが 今から 三、四年前に 実は 病んでしまいました。
心の病気です。
仕事は行かなくてはならなかったので とりあえず行っていましたが、考える力がなく 体力的にも今から10キロほど痩せてしまって 休日は 人に会うのも買い物に行くことも出来ず、家に居てもテレビも新聞も見れず ただ悲しくて毎日泣いてばかりの日々を送っていました。
何もヤル気がでなかったのですが 不思議と 髪を巻いたり 服だけはきちんとしていました。
そんなときに 携帯で ブログを目にすることがあって ある方の ブログにたどり着きました。
NAOさん といって 骨格スタイルアドバイザーとして活躍されている方です。
プチプラとハイブランドのお洋服を骨格スタイル分析の理論をもとに上手にオシャレに着こなしていらっしゃって、なおかつ 息子さんと旦那さんとの おちゃめな 生活ぶりなどをブログで書かれていて すっかりファンになりました。
(NAOさんのブログは こちら →☆ )
これだぁー! って 思いました!
毎日 NAOさんのブログを拝見させていただくうちに 私も 骨格スタイルアドバイザーになりたぁーい!と思ったんです。
洋服のコーディネートで 気分が 上がり
私の心の病も 飛んで行きましたぁ
それから 東京まで勉強に行き 昨年 念願の 骨格スタイルアドバイザー®に なりましたっ

私に新しい道を 作ってくれたNAOさんに 本当に感謝していますっ
まだまだ 日々勉強ですが このお仕事を通して ご縁があった方に 喜んで戴けるようオシャレをそしてHappyな気持ちを伝えていきたいです。
お洋服で 毎日 気分がHappyになれるなんて 素敵だとおもいませんかぁ
私のようなアラフィフの女性にも まだまだ Happyな人生を送って戴きたいと 心から願っています
ながーくなりましたが お付き合い戴きありがとうございました
ではでは…