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有働のラジオ投稿

 

テーマ「振り回されてます」

 

まもなく大学を卒業する娘は就職活動真っ只中。

私「どこか、いいところあるといいね。」

娘「簡単なこと言わないで!」

私「高望みしなくても、後で転職してもいいしね。」

娘「どこでもいいっていうの?」

私「今時は就職しても、人員整理多いしね〜」

娘「すぐにクビになるって思ってるわけ?」

掘っておくと、

娘「何もアドバイスくれない!」

 

ちなみに、私たちの頃の就職(バブル期&男女雇用均等法成立前)

各大学で企業からの募集に学内選抜があって、そこに受かったら、大学の名誉のために絶対そこに就職する。

って感じでしたよね?

私は保育科だったので、もっと枠は厳しく。

夏の公立幼稚園・保育園の試験が終わると私立の幼稚園・保育園からの募集に学内選抜があって、

合否が出るまでは、ほかの園には応募できないジレンマ。

面接でも

「結婚したら、退職しますよね?」

「ご両親公務員ですか?だったら働かなくて、花嫁修行に専念でもいいですよね。」

キレッキレに受け答えした時なんて

「ご自身の主張がずいぶん強いので、政治家になったほうがいいんじゃないですか?」

という感じで、幼児教育の世界ですら、腰掛けモードプンプン。

少しでも参考になるかと娘に

私「昭和の時代はそんな就職だったし、特に幼稚園の先生なんて、高級目的で来る人なんて一人もいなかったからね!」

っと、語気を強めに話すと

娘は

「私の時代は、いい就職のためには結婚や出産でキャリアを捨てるっていう選択はないのよ!」

と。

毎度毎度、時代についていけなくて、振り回されてます。

 

ちなみに、私の母は定年後の再雇用も含めて65歳まで現役保育士。

私が同じ道を目指した時には

「断固反対」

「保育科には行くな。」

「簡単になれると思って欲しくない。」

就職の際も

「コネはないと思って」

と、アドバイスどころか、相談すらできなかったですね〜。

 

私自身は専業主婦が主流だった昭和の頃は「共働きで、かわいそうね〜」と言われ。

今は、専業主婦に専念してると令和の時代「今時仕事がないなんて、かわいそう〜」と言われ。

 

今時の就職事情プラス女性の価値観の変化に振り回されてます。

 

 

 

ラジオネーム「ゆみなっち」

愛知県出身