曲名 違う世界線上にいる君


たとえば君が寂しくて
孤独で泣いちゃう夜は
ボクがその心潤せたらいいな
ポカポカに温めてあげたいな

ボクはまだ君の中の何ものでもないかもしれない
だけど特別な目でボクは君を映している

満員電車でいつも一緒になる君を見てボクはいつも気になるようになった

僕らの世界線上にはまだ接点はないけれど
いつも目が合うのはなぜだろう
いつも悲しい目をしているのはなぜだろう

たとえば君が生きる世界で
悲しいことがあるなら
ボクがスーパーヒーローになって
助けてあげたい

いやいや何を妄想が膨らんだけれど
その悲しい目から救ってあげたいんだ

だけど君に話しかける勇気さえなくて
今日は目があったら見つめ直してみよう
そしてあわよくば話しかけたいな

たとえば君が寂しくて
孤独で泣いちゃう夜は
ボクがその心潤せたらいいな
ポカポカに温めてあげたいな

まずは同じ世界線上に立てるように
いつか迎えに行けるように

今日は話しかけてみようか