今日は、雨が降った。

一気に、涼しくなった。

 

今日は、何もないフリーな一日になって、

午前中は買い物に、

午後はだらだらと過ごす。

 

で、「AWAKE」を見た。

映画は短いので、

少し時間があれば見終えることができる。

 

プロ棋士とAIとの勝負を描いた映画。

主演が吉沢亮だった。

 

映画館で見なくてもいいけれど、

それなりに面白かった。

 

プロ棋士への道は

小さい時からすべてを注いでも

本当に天才しか生き残れない道。

 

プロ棋士になれなかった主人公が

AIの将棋ソフトを作ることにのめりこんでいく。

 

そのあたりは面白かった。

 

ラストのプロ棋士とAIの対戦は・・・・

ああしかできなかったのかなと思う。

 

ラストはなぜ、あんなにほっこりできるのだろう?

 

「強かった」の一言でほぐれるものなのかな。