今日来たのは天王寺にある大阪市立美術館。

実は初めて来た。


ここで降りて、


ここを通って、


到着。




2時間ほどで見終わって、

美術館のカフェで休憩。



期待通りというか、

期待以上というか、

とにかく、国宝の嵐。


そう、教科書で見た、

あの有名な作品が並んでいる。


どれもどれも見惚れるものばかりだけれど、

いくつか私の感動のもの。


「鷹見泉石像」渡辺崋山

これは初めて見る。

2番目がこれで、

最初から感動だ。

「色絵雉香炉」野々村仁清

これもお初。

写真ではよく見ていたが、

思っていたよりもずっと大きかった。

色と雉の表情に見惚れた。

「船橋蒔絵硯箱」

これは大好きな硯箱で、

見るのは2度目。

四方から眺め回した。

「信貴山縁起絵巻(飛倉)」

有名なあの場面の絵巻があった。

生き生きとした描写にこれも感動。

「薬師寺東塔水煙」

これのみ撮影可。

普段見る事のできない塔のてっぺんの水煙が四方から見放題だ。


同じ薬師寺の

「聖観音像」

厨子の中におられる像が

間近でみられ、

しかも四方から。


書き出すと切りがなくなる。


リストを見ると、

展示替えで見たい作品がいくつもある。


また来たいけど、

期間が短いから無理そうだ。

残念!!


【追記】

再入場をして、

見たいものだけをもう一度見た。

20分程で回れた。


良かったものが、

もう一つあった。


「瓢鮎図」如拙

これは2度目。

それでも、有名な作品なので嬉しい。


天王寺から鶴橋乗り換えで、

奈良に向かう。

JRから近鉄への乗り換えが

とても簡単だった。


【追記2】19:12

今、猿沢池の横にあるスタバにいる。

これで晩御飯でいいかなあって思ってる。


今日行った国宝展の目玉の一つが

「金印」だったようだ。

7日までの展示で終わっていた。


これが目当てで行かれた方も多そう。


混んでいたのだろうな。


私はこれは九州国立博物館で一度見ているので、

そんなに惜しくない。