| GLORY環境キャンペーン |

コレイル(韓国鉄道公社)は、1日のKTX開通7周年と66回植樹の日を迎えるにあたり、4日午前ソウル駅で”GLORY環境キャンペーン”を開催した。写真はホ・ジュニョン社長がKTX開通を記念して、KTXの最多利用顧客と鉄道愛好家に感謝盃を授与した後の記念撮影。
右からパク・チャンヨン氏、イ・ヨンオク グローリー代表、イム・サンギュ氏夫婦、ホ・ジュニョン社長、イ・サンミン国会議員・ペ・ソンモ氏とロバート・ハリー・パク・サンミョン・キム・ミンジョン コレイル広報大使。
| 金剛松も植えて列車にも乗って |

コレイル広報大使を務める俳優のキム・ミンジョン氏が、4日午前ソウル駅でKTX開通7周年と66回植樹の日を迎えて開催された”GLORY(Green Life Of Railway Yearning)環境キャンペーン”で列車利用客に金剛松(※)の3年生苗木を配っている。
この金剛松は、鉄道を利用した場合、自動車に比べてCO2の排出を大幅に減少してエネルギー効率を高めるので、松を植えることと同様の効果があるという意味で市民に配布したもの。
コレイル側は、実際にソウル~釜山区間を自動車の代わりに列車を利用すると、環境保護活動に参加して松11.6株を植えることに匹敵すると語った。
金剛松の最大群落地である蔚珍郡内の国有林には若いもので樹齢10年、 長いものでは520年になる金剛松が、1610haにわたる大規模な森を形成しており、平均樹齢は150年に至る。
| 松の苗木を配るキム・ミンジョン |

コレイルは、1日にKTX開通7周年と66回植樹の日を迎え 4日午前ソウル駅で”GLORY 環境キャンペーン”を行なった。
写真は、コレイル広報大使のキム・ミンジョン氏(左)が、鉄道利用客に松の苗木を配っている姿。