キム・ミンジョン「亡くなった父の遺志を継いで映画製作がしたい」
 2011.2.15(Tue) TV리포트

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タレント キム・ミンジョンが自分の夢は映画製作だと明かした。

キム・ミンジョンは、15日に放送されたSBS TV ”ペ・ギワン、チェ・ヤンア、チョ・ヒョンギの良い朝”(チョ・ドンソク演出)で、「父は昔、映画製作を手がけたけれど、全て興行に失敗した」として「父の遺志を継ぎ、映画を製作することが夢」と語った。

彼の父親 故キム・ジュオ氏は、2005年に他界した。キム・ミンジョンは、「末っ子だったので、とても可愛がってもらった。 亡くなってから6年になるのに、今でも時々無性に父に会いたくなる時がある」と、父親に対する恋しさを表わした。

彼は、父親が肺癌末期と聞かされた時「まさかと思ったが、宣告されてから一ヶ月ほどで亡くなった。 映画「棕櫚の森」のアテレコをしている時に危篤の知らせを聞き、中断して行ったが到着する30分前に亡くなった」と当時を振り返った。

続けて、キム・ミンジョンは、父が果たせなかった夢を叶えたいという望みを明らかにした。