| キム・ミンジョン、”ふと見ても あふれる風格” シンプルな空港ファッション |

(一部抜粋)
”SMTOWN LIVE ’10 WORLD TOUR in L.A.” アメリカ公演を終えたSM所属歌手達が、9月6日午後5時50分仁川国際空港に到着、帰国した。
”SMTOWN LIVE ’10 WORLD TOUR in L.A.”コンサートは、9月4日(現地時間)アメリカ LAステイプルスセンターで開かれた。
今回のコンサートが開かれたLAステイプルスセンターは、NBA LA Lakersのホームスタジアムで2万8千人余りを収容する大規模な会場である。この日の会場には1万5千余りのファンが集まり大盛況となった。
チケット購買者の70%が非韓国人で、カナダ、バンクーバー、トロントをはじめとしてニューヨーク、ワシントンDC、サウスカロライナ、ジョージアなどアメリカ東部からも遠征して来て観覧したファンが多かった。
公演前にステイプルスセンターに集まったファンの中で最も割合の多かった観客は、アジア系外国人であった。この日の会場では韓国人を探すことが困難なほど海外ファンが集まった。
コンサートチケットを手に入れることが出来なかったファンたちは、この日の午後2時に近くのコンベンションセンターに集まって内輪の祝賀パーティーを開いたりした。
ある関係者は「約2千人程が集まってSM所属歌手を応援した。ほとんどが10~20代のアメリカ人」と語った。
この日、カンタ、BoA、ユノ・ユノ、チャンミン(MAX)、Super Junior、少女時代、SHINee、f(x)などのSM所属アーティスト達は、3時間30分に亘って全56曲の歌を歌った。自分達のヒット曲はもちろん、チーム メンバー間のクロス オーバーライブも披露して、1万5千人余りのファンを熱狂させた。
一方、公演前に行なわれた記者会見で、SMエンターテイメントのキム・ミョンミン代表は、「アメリカの象徴であるステイプルスセンターでコンサートを必ず実現したかったが、このように開くことになって非常に喜ばしい」として「今回のコンサートはワールドツアーの一環としてLAで1回行なうが、機会があれば全米ツアーにも挑戦してみたい」と抱負を語った。