「シンブルサ」キム・ミンジョン、ソン・イルグクの麻薬犯の罠に                        まんまとハマるが証人の偽装と自殺で危機脱出
  2010.4.25(Sun) 뉴스엔

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ファン・ウヒョン(キム・ミンジョン)が、チェ・ガンタ(マイケル/ピーターパン/ソン・イルグク)の罠にハマって苦境に立たされた。

4月24日に放送されたMBC特別企画週末ドラマ「神と呼ばれた男」(以下シンブルサ/脚本イ・ホング、コ・ギョンスン、パク・スンヘ/演出イ・ヒョンソン)の15回で、ファン・ウヒョンが麻薬所持並び、取り引きの疑いで逮捕された。ファン・ウヒョンは、チェ・ガンタとホン・ドッポ(ペク・イルソプ)の計略に引っかかったのである。

チェ・ガンタは、ファン・ウヒョンの仮面を被り、麻薬犯マカオチャンと取り引きをする。マカオチャンは、前もって現金と麻薬を確認した後、取り引き本番で部下を使ってチェ・ガンタ一味を威嚇する。

しかし、前と同じようにファン・ウヒョンの仮面を被ったチェ・ガンタが現れ、暴力団員を制圧して現金と麻薬を持って行く。

ホン・ドッポは、チェ・ガンタの手下ジャニー・キムと共にファン・ウヒョンの家に入りこみ、金庫の中に麻薬を入れて作戦を成しとげる。

麻薬取り引きをしたマカオチャンは、警察で情報部員ファン・ウヒョンが、取り引き中に麻薬と現金を奪い取って行ったと無念を打ち明ける。

警察はファン・ウヒョンの家で麻薬を見つけ、直ちにファン・ウヒョンを逮捕する。ファン・ウヒョンは計略にはめられたと主張するが、明確な証人、物的証拠、証言のために嫌疑を晴らすことが出来ない。

ファン・ウヒョンの父親ファン・ダルス(イ・ジェヨン)は、チェ・ガンタが仕組んだ所業と断定し、ファン・ウヒョンを救うために、人を使ってマカオチャンを自殺に見せかけて殺す。

証人が死んでファン・ウヒョンは解放され、ファン・ダルスは車椅子から立ち上がって、脚が使えないふりをしていた偽装を止め、本格的に動き始めた。

一方、この日の放送では、新しい人物が大挙登場し、今後一層興味深い展開が続くことを予告した