「シンブルサ」ソン・イルグクVSキム・ミンジョン ”殴り合い”                               第2ラウンド サシの勝負
 2010.04.19(Mon) 티브이데일리

イメージ 1

再び生きて戻ったソン・イルグク(チェ・ガンタ)が、果たせなかった復讐を決行した。

18日に放送されたMBC TV「神と呼ばれた男」(以下シンブルサ、イ・ホング脚本、イ・ヒョンソン演出)でウヒョン(キム・ミンジョン)は、ガンタが生きているかもしれないと考え、彼の生死に神経を尖らせる。

ウヒョンは、ガンタを裏切り死の危険に追いやったビビアン(ハン・コウン)から、「チェ・ガンタが生きていたら私たちは命の望みがないし、彼は真っ先にボベを訪ねるだろう」という言葉を聞く。


ウヒョンは、情報局の部下にボベを24時間監視させる。ウヒョンが監視をしている間に、息をひそめ身体を回復したガンタは、ビビアンとウヒョンに電話をかけ、自分の健在を明確にする。

ウヒョンは、ガンタを捕らえるために組織した警察の合同チームを再び招集し、彼との一戦に備える。ガンタはウヒョンに、「父親のファン・ダルス(イ・ジェヨン)会長の不正を暴露する」と言い、「部下を同行せずに一人で来い」とのメッセージを伝える。

父から手渡された銃を持ち、単身でガンタと相対したウヒョンは、彼の頭に銃を向ける。しかしガンタは、ウヒョンの足元に爆弾が設置してあると言って、逆にウヒョンに武器を捨てることを要求し、二人は互いの顔面めがけて拳を振り回し、後には引けぬ第2ラウンドを予告して緊張感を増幅した。