| 「シンブルサ」生きて戻ったガンタ、 ウヒョンと後に引けぬ拳の”一番勝負” |

死んだものと思われていたソン・イルグクが生きて戻って来た。
18日に放送されたMBC「神と呼ばれた男」の14回でウヒョン(キム・ミンジョン)は、ガンタ(マイク(※)、ソン・イルグク)が生きているかも知れないという不安感で彼を捜そうと努める。
ホン・ドッポ(ペク・イルソプ)と共にマンションの建築現場を訪ねたボベは、死んだと思っていたガンタからの電話を喜ぶ。しかしガンタは、「私と会えば危険になるから捜すな」という一言だけを残して切ってしまう。
ビビアン(ハン・ゴウン)を訪ねたウヒョンは、「ガンタが、なぜか生きているような予感がする」と言って不安を覗かせる。するとビビアンは、「万一、ガンタが生きていたら、チン・ボベを訪ねて行くだろう」と確信にみちた目つきを見せる。
ウヒョンは情報局の部下に、ボベを24時間徹底的に監視させる。しかし、これに気づいたボベが部下をまくと、ウヒョンはガンタの生死を一層疑い、警察合同チームを再び招集する。
暫くしてウヒョンはガンタから電話を受ける。ガンタは、「二人だけで会おう。 一人で来なければ、お前の父親ファン・ダルス(イ・ジェヨン)会長の不正を暴露する」と言い、一勝負しようというメッセージを伝える。
ファン・ダルスから銃を授かってガンタと相対したウヒョンは、彼の頭にその銃を向けた。 しかし、ガンタは「お前の足元に爆弾がある」と言って銃を下ろすことを強要し、武器を捨てた二人は素手で勝負する。
一方、この日の放送でチャン・ミ(ユ・イニョン)が、死んだガンタへの一途な愛を見せて、視聴者を切なくさせた。
(※ 注)マイク=原文のまま。 マイケルの誤植。