「シンブルサ」四角ラブラインの中 復讐と嫉妬 本格開始
 뉴스엔

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MBC特別企画ドラマ「神と呼ばれた男」(脚本イ・ホング、演出イ・ヒョンソン、以下シンブルサ)が、回を重ねるほどに緊張感あふれるストーリーと共に、ソン・イルグク、ハン・チェヨン、キム・ミンジョン、ハン・ゴウンの四角ラブラインが話題である。

劇中ハワイから縁が始まったチェ・ガンタ(ソン・イルグク)とチン・ボベ(ハン・チェヨン)のラブライン。チェ・ガンタは、チン・ボベが危機に直面する度に、冷血なピーターパンに似つかわしくなく危機から救い出し、ガンタの別荘、月尾島でのデートなど2人だけの時間を過ごして愛の感情が芽生えている。

反面、ガンタと対立する悪役ファン・ウヒョン(キム・ミンジョン)は、ボベと大学時代に知り合った親しい間柄で、ボベだけを見つめて心をつかもうとする。しかし、ボベの危機の度毎にガンタよりひと足遅れ、苦々しく二人の姿を見守らなければならなかった。

また、ビビアン(ハン・ゴウン)は、とめどなく自身の愛をガンタに示したが、結局、自分よりボベを大切にして守るガンタの姿に背信感を抱いてしまう。10日の放送でビビアンはウヒョンを訪ね、これまでの全ての真相と今後の計画を暴露する。

ピーターパンがマイケルという事実を確認したウヒョンは、計略をめぐらせてガンタを引き寄せ、状況を全く把握できなかったガンタは、ウヒョンの銃弾に当たる。

今後、ボベを挟んでガンタとウヒョンが繰り広げる神経戦と共に、ビビアンの踏み外した愛がどんな結果をもたらすのか、回を重ねる毎に視聴者の期待を一杯に集めている。

また「シンブルサ」は、15%前後の高い視聴率を記録し、週末テレビ劇場の最強者の位置を守っており、劇中の主要人物の四角ラブラインが話題となって視聴率上昇を期待するに値する。