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[最強スターデート] 再び出会ったソン・ジチャンとキム・ミンジョン

  - 2009.10.15(Thu) YTN STAR


[アンカーコメント]

90年代最高の全盛期を享受したイケメン男性デュエットThe Blueのソン・ジチャンとキム・ミンジョンが、14年ぶりにまた一つになりました。
最近、二人はコンサートの準備の真っ最中だそうですが、その練習現場に私が訪ねて行ってみました。


[リポート]

去る12日、ソウル麻浦のとあるスタジオで90年代元祖イケメン デュエットThe Blueに会うことができました。

[キム・ユファ] 

「彼らが帰ってきました。 90年代に女心を揺さぶったお二方です。The Blueのソン・ジチャン、キム・ミンジョン氏とご一緒しますね。 こんにちは。」

[インタビュー:ソン・ジチャン、キム・ミンジョン] 

「こんにちは。」


The Blueのヒット曲「友のために」を聴いていると、タイムマシーンに乗って90年代に戻ったようです。
二人は、”2009 クゴンタンコンサート”でファンと会うためにコンサートの練習の真っ最中でした。


[インタビュー:ソン・ジチャン] 

Q)クゴンタンコンサートというのは・・・?

A) 「我々以外にもCoolとDJ DOCなどが一緒にやって、クゴンタンには二種類の意味があるけれど。
90年代に活発に活動を始めたグループ。もう一つは、我々が収益金の一部で煉炭を買って、苦しい方々に分けて差し上げようと準備をしているのだけれど、現時点では収益金よりは我々のお金でしなければならないような感じが。」


[キム・ユファ] 

「皆イントロが流れてきて「クデヨ」この部分になると胸がジーンとすると・・・」


ドラマ「フィーリング」のOSTで爆発的に愛された歌「おまえと一緒に」、本当にいつ聴いてもいいのですが。二人はこの珠玉のような名曲を14年ぶりにまたライブで歌う予定だそうです。
しかし、ライブの練習が思ったように容易ではありません。


[現場の音:キム・ミンジョン] 

「何ていうか。あまりにもこれが、青筋を立てて時には倒れることがあるので。」


The Blueは、久しぶりのライブ公演だけでなく、著しく変化した歌謡界のカルチャーにも上手く適応することができるか心配だと言うのですが。


[インタビュー:ソン・ジチャン] 

Q)ファンカルチャーが大いに変わりましたけれど・・・?

A) 「我々は色風船もありませんでした。 近頃では、皆チームごとに色が全て違っているそうで。」


[キム・ユファ] 

「もし、お望みの色やそのようなファンカルチャーがThe Blueにも作られたらいいな、というような望みはないですか?」


[インタビュー:ソン・ジチャン] 

「我々のファンは、風船を振ると手が痛いです。だから振らなくてもかまいません。」


[インタビュー:キム・ミンジョン] 

「風船はあったみたいだけれど僕たちの。 青い風船が。」


[インタビュー:ソン・ジチャン] 

「GODじゃないの? GODが青だったけど・・・」


ファンカルチャーの象徴と言える色風船はありませんが、ソン・ジチャン、キム・ミンジョン、二人の男性を待っていたファン達は本当に多いと思います。 短い髪の少女から、今は成熟した女性になったファン達の為に二人は、とっておきの武器まで用意したと言います。

Q)とっておきの武器があるというのは・・・?

A)「他のものより、以前に我々を好きでいて下さった方達が、聴いて郷愁を感じるような昔の歌を出来るだけ多く歌えるようにメドレーで構成するつもりです。
そして単独公演でないだけに、我々があまり時間を長く引っ張ってはいけないので。適切に配分して三チームのエキスだけを集めて、本当にハイライトだけお見せします。」


一緒にコンサートに参加するCoolとDJ DOCもソン・ジチャンの電話に即、意気投合したと言います。

Q)三チームは親しいのですか・・・?

A) 「一応、私がしている会社をイベント企画会社と見なすので。イベントをたくさん捉ってあげます。それで好きなのです。私が電話すれば、撮影していながらでも(電話に)出るし。こういうイベントを企画することになったのは、昔、我々の頃は海外に行ってラジオの公開放送をするようなことがありました。その時にDJ DOCも一緒にしたし。Coolもそうで。そうしたことから、ずいぶん親しくなることができたみたいです。」


また、ソン・ジチャンとキム・ミンジョンは、去る5月にミニアルバム「The Blue、The First Memories」を発売して久しぶりに一緒に放送活動を再開していました。
特に、このアルバムに少女時代のティファニーとスヨンがフィーチャリングで参加して話題になりました。The Blueの二人は少女時代に初めて会った時、呼び方の問題でかなり複雑だったそうです。

[インタビュー:ソン・ジチャン] 

Q)少女時代が呼び方に差をつけると・・・?

A) 「キム・ミンジョン氏にはオッパと言って、私にはサムチョン(叔父さん)と言って・・・」


[キム・ユファ] 「理由は何ですか?」


[インタビュー:キム・ミンジョン] 

「ジチャンヒョンにオッパと言ったら大変なことになります。 ジチャンヒョンの二人の息子達がヌナと言うのにヒョンと、それではヒョンと言わなくては。」

[インタビュー:ソン・ジチャン] 

「系図が変になるので私がそうしました。サムチョン(叔父さん)と言いいなさい。その方が私は気が楽だ。ところで、キム・ミンジョン氏はまだ何だろうか。可能性も置いているんですよ。独身だからあの友人達とも可能なようだという話を。」

[キム・ミンジョン] 

「大変なことになります。」

[ソン・ジチャン] 

「頑張った方々いるでしょう。 差があっても。全てを乗り越える方々がいるので、もしかすると分からないです。人のことというのは。」

[キム・ミンジョン] 

「大丈夫だ~」


少女時代に”オッパ”と呼ばれるほど、まだ人気健在を誇るキム・ミンジョン。でも、今年を過ぎると不惑の年齢になります。


[キム・ユファ] 

「キム・ミンジョン氏には、私は本当にこの質問はしまいと思っていたのですが?」


[キム・ミンジョン] 

「しないでしょう。」


[キム・ユファ] 

「お分かりでしょう? 私も本当にたくさんお会いしました。 違うところから凄く質問されましたよ。それでも多くのファンの方々が心配して期待しておられます。」


[キム・ミンジョン] 

「するな。 しないんだって。」

「結婚計画は、まだ無いです。 秋、ソン・ジチャン氏と一緒に乗り合わせて、 私がたくさん寄りかかります。頼ります。 ジチャンヒョンに。」


[ソン・ジチャン] 

「根も葉も無いウワサばかり、はびこって。」


[キム・ミンジョン] 

「今年もこのように過ぎるみたいです。」


今時分、特に寂しさを感じるという秋の男のキム・ミンジョンは、寂しい胸の内をコンサートでのファンの愛で満たしたいという望みを表わしました。


[インタビュー:キム・ミンジョン ] 

Q)ファンに一言・・・?

A) 「今回のクゴンタンコンサート ソン・ジチャン氏が全て企画をして。 出来なければ大変なことになります。クゴンタンの思い出と力を皆さん見せて下さい。」




「愉快な二人の男ソン・ジチャン、キム・ミンジョン氏と共にしました。」

The BlueとCool、DJ DOCが一丸となった”2009 クゴンタンコンサート”は、来たる17日と18日の二日間、ソウル オリンピック公園オリンピックホールで開催されます。