| 「二人は寝たの?」 |
作家はこの展開をどうまとめる気なのか?
一部の間では、最近出演陣がしょっちゅう食事会の場を設けているのは、先が読めない(&視聴者に迎合されない)展開に不安を感じて互いに激励しあってるのではないか?とまで言われています。
一部の間では、最近出演陣がしょっちゅう食事会の場を設けているのは、先が読めない(&視聴者に迎合されない)展開に不安を感じて互いに激励しあってるのではないか?とまで言われています。
で、更に2部に入ってからの(1部の凝り様とはうって変わった)製作サイドの手抜きとも思われる演出!
20話もそうでしたが、この21話でもOSTの販促目的なのかと思われるぐらい必要以上に曲を多用して観ていてシラけました。
20話もそうでしたが、この21話でもOSTの販促目的なのかと思われるぐらい必要以上に曲を多用して観ていてシラけました。
「え~っ!?ここで使うかぁ~?」みたいな・・・ 
挿入曲は、ここぞという処で使ってこその効果。あんまり安っぽくたれ流さないで欲しい。
ユラとの諍いシーンで「別れも愛だ」を流すなんて(インストでしたが)どうかしてます。
挿入曲は、ここぞという処で使ってこその効果。あんまり安っぽくたれ流さないで欲しい。
ユラとの諍いシーンで「別れも愛だ」を流すなんて(インストでしたが)どうかしてます。
また、今回サンミンとミンジがベンチで語り合うシーンが、まんま ギョンスとジョングムが訪れたベンチだったこと・・・ これには呆れました。
ロケハンする余裕が無いのか、単にスタッフが無神経で何も考えてなくて安易に使いまわしているのか?
いずれにしても、普通ならありえないことです。
ロケハンする余裕が無いのか、単にスタッフが無神経で何も考えてなくて安易に使いまわしているのか?
いずれにしても、普通ならありえないことです。
ところで、ベ・スピン1部に出演していたんですネ~。(気づいてなかったのは私だけ?)
彼は2話で降板していました。私も観ている時に「あれ?ベ・スピン??」と一瞬思ったのですが、ほんのチョイ役だったのであれが彼とは思いませんでした。1度は受けてしまった話なので2話まで端役として出たようで。
彼が出ていたらドラマの展開は今とかなり違っていたでしょうネ。(軸となる部分は同じでも)刑事としての見せ場がもっと多くて本格的だったのではないかと思います。
彼は2話で降板していました。私も観ている時に「あれ?ベ・スピン??」と一瞬思ったのですが、ほんのチョイ役だったのであれが彼とは思いませんでした。1度は受けてしまった話なので2話まで端役として出たようで。
彼が出ていたらドラマの展開は今とかなり違っていたでしょうネ。(軸となる部分は同じでも)刑事としての見せ場がもっと多くて本格的だったのではないかと思います。
こう考えると、このドラマ・・・何やら最初から波乱含みでスタートしているようです。
もしかすると作家の構想は既に最初から崩れてるのかもしれませんネ。当初の予定と全く変わったキャラもいますし、ちょっとした不測の事態もありました。作家側は予定していたものと違う展開に毎回頭をひねって四苦八苦してると考えると、この場当たり的(苦笑)に感じられるストーリーにも納得がいくような気がします。
もしかすると作家の構想は既に最初から崩れてるのかもしれませんネ。当初の予定と全く変わったキャラもいますし、ちょっとした不測の事態もありました。作家側は予定していたものと違う展開に毎回頭をひねって四苦八苦してると考えると、この場当たり的(苦笑)に感じられるストーリーにも納得がいくような気がします。
最後に蛇足ですが・・・
「ギョンスはジョングムに母性愛を見出して」とミンジョンssi自身が発言しています。
ミンジョンssiは演じる上で、充分にその心構えで(それを意識して)演じていたと私は思います。
(既にこの発言がされる前に、その演技-眼差しから感じていたのですが)
ミンジョンssiは演じる上で、充分にその心構えで(それを意識して)演じていたと私は思います。
(既にこの発言がされる前に、その演技-眼差しから感じていたのですが)
また、ギョンスがユラと関係を持ったことは私には容易に理解できます。(2部が始まる前は形だけの結婚で、冷ややかな夫になるんだと想像していましたが)
ギョンスは原則的な人間だから・・・「そうあるべき」「そうあらねばならない」という観念の非常に強い人です。気持ちはどうあれ、夫婦になったのだからそうしなくてはいけない・・・と。
そして、そこで「不親切で利己的」な態度だったんですヨネ。望まない結婚でも、気持ちが無くても全面的に拒否するほどの嫌悪感ではなかったからこそ肉体関係が持てた(不可能な事態にはならなかった)と・・・ ←婉曲的に表現してます(笑)ユラが妊娠して動揺したギョンスだけど、結婚したのだから子供も持つべきと(いう義務感から)あえて避妊もせずに自然に任せていての結果でしょうネ。
ギョンスは原則的な人間だから・・・「そうあるべき」「そうあらねばならない」という観念の非常に強い人です。気持ちはどうあれ、夫婦になったのだからそうしなくてはいけない・・・と。
そして、そこで「不親切で利己的」な態度だったんですヨネ。望まない結婚でも、気持ちが無くても全面的に拒否するほどの嫌悪感ではなかったからこそ肉体関係が持てた(不可能な事態にはならなかった)と・・・ ←婉曲的に表現してます(笑)ユラが妊娠して動揺したギョンスだけど、結婚したのだから子供も持つべきと(いう義務感から)あえて避妊もせずに自然に任せていての結果でしょうネ。
私は、わざわざ書くまでもなく(ユラを擁護しつつも)ギョンスパであり、ギョンスには絶対に幸せになって欲しいと願いますが、それとギョンスの全てを肯定的に捕らえることは決してイコールではありません。弱い部分、足りない部分もあるのが人間ですし、それらを認めた上で好きになるのが本当に好きということだと思っています。そして、今後ギョンスがその弱さや不足を少しでも克服してより素敵な男性になりハッピーエンドで終わることを願い信じて、相当にメゲつつもこのドラマを観ています。(蛇足が長すぎ~~~
)
◇ 第21話あらすじ 2008-04-12放送 ミエ殺人事件について、ジョングムとギョンスは彼のオフィスに集まり会議を開く。夜食を届けがてらそれを見てしまったユラは激怒。必死になだめるギョンスだったが、またも2人の間には冷たい空気が流れ始める。 面倒な状況に頭が痛いジョングム。何とかユラに分かってもらおうと努力をするのだが…。




