| キム・ミンジョン、”プロフェッショナルな役者になる” |

1990年代の華やかな青春スター キム・ミンジョン(37)が週末ドラマ「天下一色パク・ジョングム」を通じておばさんファンの全面的な支持を受けている。キム・ミンジョンは 「プロフェッショナルな役者にならなければならないようだ」と覚悟を固めた。
キム・ミンジョンは、MBCの週末ドラマ「天下一色パク・ジョングム」(ハ・チョンオク 脚本、イ・ヒョンソン 演出)でパク・ジョングム(ペ・ジョンオク)に純粋な愛を示す弁護士ハン・ギョンスとして主婦視聴者層の熱い愛を受けている。
キム・ミンジョンは足長おじさん、フンナムという視聴者の評価を受けて主婦たちから最高の年下の男という賛辞を引き出しているのだ。
気が強くて話せば言い争う手に負えないサゴン・ユラ(ハン・ゴウン)とパク・ジョングム(ペ・ジョンオク)二人の女性の間で、婚約者サゴン・ユラの代わりに世間で傷ついても気丈に生きて行く年上のバツイチ女性であるパク・ジョングムに愛と憐愍を感じるギョンスに主婦視聴者層が歓呼している。
8回まで放映した「天下一色パク・ジョングム」で、ギョンスはサゴン・ユラに代えてパク・ジョングムにプロポーズをして劇的緊張感を高めている。
撮影現場で週に5日の野外での徹夜撮影でへとへとになったが、スタッフのチームワークが良くてむしろ楽しいというキム・ミンジョンは、「以前は男の方々が私を大分好んでくださったけれど、最近では主婦ファンが増えたのが変わった点」と言って笑った。
スタジオ撮影がメインになる週末ドラマでミニシリーズと同じぐらいに野外撮影が多く、皆 ”週末ミニシリーズ”と言いながら舌を巻いている中キム・ミンジョンは、「あまりにもパク・ジョングムのキャラクターが変化が激しくて魅力的なので、私は、ただパク・ジョングムのキャラクターに寄り添うだけ」と所感を語った。
キム・ミンジョンは、今回の善良な男性キャラクターに対して「台本の読み合わせをする時は感情をとらえて真剣にしても他の同僚達が「こんなバカな男がどこにいるんだ」と冷やかす」と言って、こういう演技のトーンを画面で演技する時、よく調整することがカギ」と説明した。
更に加えて「サゴン・ユラもハン・ゴウンさんではなければ誰がやりこなせただろうか、というほどにすごい演技力を見せてくれているし、ベ・ジョンオクヌナもあまりにも内攻がすごい方だから、私だけ上手にすれば良いと考えている。」と謙虚な態度をを見せたりした。
最後に「私は常にアマチュアの役者として生きたかったけれど、もう次第に私の考えだけでするよりあれこれ周辺の状況をよく考慮して総合的判断をするプロフェッショナルにならなければならないようだ。」と心構えを伝えた。