| [メディア] 「盗作問題のキム・ミンジョン 見てもらえるか」 TV登場曖昧 |
物議を醸す芸能人の兔罪符発給窓口はテレビ局?| . |
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SBS側は日本の曲を盗作した「Summer ○ime」を模倣する彼の苦しい様子を映し出したりしたが、全般的には 「良心の宣言」をした芸能人の新しいスタートを期待する雰囲気に持って行った。
既に8月に「歸天道哀」と言う歌が出てからPC通信などを通じて盗作の議論が起きたことは無視したまま、 『自ら盗作だと明らかにして間違っていたと言ったのに、これ以上何の問題があるのか。今後このようなことがなければ済むことだ』と言う風に問題を解決しようとした。
2TVでは5日の「TVデート」を通じてキム・ミンジョンにもう一つの再起の足掛りを用意した。
「TVデート」はスターに憧れる一般人がスターを訪問して4~5日間一緒に暮らして理解の時間を持つ視聴者参加番組である。製作時間が長くかかるためにあらかじめ製作に入っていたとは言うが、既に盗作の判定が出て歌手活動中断を宣言したキム・ミンジョンのライブシーンを何度も映し出していた。
「TVデート」はスターに憧れる一般人がスターを訪問して4~5日間一緒に暮らして理解の時間を持つ視聴者参加番組である。製作時間が長くかかるためにあらかじめ製作に入っていたとは言うが、既に盗作の判定が出て歌手活動中断を宣言したキム・ミンジョンのライブシーンを何度も映し出していた。
特に盗作関連の記者会見を終えた後、キム・ミンジョンのファンで彼と一緒に時間を過ごした女子高生は、『盗作を認めて先に辞めたのはミンジョンオッパが初めてという話を聞きました』と言い、 『むしろ満足で誇らしいです』と話して、今までファンを 「愚弄」した事実を急いで取り繕うようであった。
キム・ミンジョンは、これまで盗作の事実を知らずにいたが、遅ればせながら見つけてからは心より謝罪すると語った。その言葉が真実かどうかは分からないが、彼の盗作の認定に対して、また違う言葉が行き交ったのも事実である。
アルバムのセールスが好調な時は黙っていたのに今になって盗作を明かしたことに対し、好ましくない視線が注ぎ、前轍を踏まぬための高等手段だというような極端な分析も出て来た。
しかし、キム・ミンジョンの盗作の有無よりもっと問題なのは、何ら検証の努力もなく当事者の一言で全てのことを覆ってしまおうとするTV局の無責任な態度だ、というのが視聴者の指摘である。既に、スキャンダル、薬物服用、個人的な不正などで世間から取り沙汰された芸能人を密かに放送に再登場させて来たTV局のやり方が今回の盗作事件にも相変わらず適用されているというのだ。