☆当事の記事を振り返る
キム・ミンジョン イ・スンヨン、恋人同士でドラマを撮るのは難しいですねぇ
1999.11.8 스포테인먼트


イメージ 1 「スンヨンさん、ここではそんなに優しく囁く必要はないです。」
演出者キム・ピョンジュンPDが、イ・スンヨンに軽く注意すると照れくさそうにニコッと笑い、「普段二人でいつもこんな風に言うのが癖になってるからです。」と言いながら恥ずかしそうな顔をする。横にいたキム・ミンジョンが 、「覚悟はしていたけど実際に向き合うと、かなりプレッシャーになりますね。」と当惑したようにタバコに火をつけた。
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 5日午後、ソウル江南区バンポ洞のソウル江南病院ロビーでは、KBS 2TVの新しい週末ドラマ「恋をしましょう」の撮影が真っ盛りだった。恋人同士の関係であるキム・ミンジョンとイ・スンヨンの初顔合わせなので、撮影チームがこの日一番気遣った病院前のシーンだったが、しきりにNGが出た。通り過ぎようとする車とスターを見ようと大勢集まった見物人たちとを遮っての、看護師役のイ・スンヨンと外科医役のキム・ミンジョンが会う場面だ。
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 「私的な感情は除いて、ただの役者として向かい合う。」と公言したが、実際にカメラの前に一緒に立つと何だかぎこちないようでNGが連続する。二人の演技をずっと見守っていた演出陣は、「やはり恋人同士なので骨が折れますね。これからが心配になる…」と言いながら首をかしげた。
 続いては、キム・ミンジョンが応急室所属の医師と真剣な表情で言葉を交わす場面。彼の格好が実際の医師と違っていた。

 「白衣がそんなに大きかったらみっともないです。」、「インターンならネクタイをしないと。」、「聴診器は首にかけずにポケットに入れて下さい。」、「白衣のポケットに筆記具がそんなに少なくてはダメです。」
一つ一つ指摘する医師の言葉に、キム・ミンジョンはしきりにうなずく。

外科医師役を引き受けたチュ・サンミは、不慣れな医師役で途方に暮れるキム・ミンジョンとは違い、始終余裕のある表情だ。彼女としては3度目の医師役なので白衣に慣れてるのは当たり前。「医師の演技は誰でもそうですよ。ミンンジョン オッパ。これからちょっと苦労しますよ。」と言いながら、にっこり微笑んだ。


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 多分、このシーンですネ ^^                                       (2話よりCapture)