16日京畿道二千撮影セット場で tvNドラマ <ハイエナ> の現場公開が開かれました。
以下、ミンジョンssi以外の各出演者の発言の一部要約
以下、ミンジョンssi以外の各出演者の発言の一部要約
| ソ・イヒョン「男のすべてが分かるようになった」 |
「今回のドラマを通じて男性に対しての認識を新たにしました。男性は好きな女性以外は目に入らないものだと思っていたけど、必ずしもそうではないということが分かりました。ドラマのせりふの中にもあるように、99個の部屋を持っているというのがこれからは理解できます。」| . |
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―ユン・ダフン演じるチェ・ジンサンに対して・・・
「一番現実的な男性キャラクターだと思います。気に入った女性がいれば電話番号を知りたがり、きれいな女性を見れば目が行くなどの事実は極めて当たり前のこと。普通の男性に一番近いキャラクターだと思います。」
「地上波のドラマなら変態として追い払われるけど、このドラマでは普通の男性の心情を正直に反映する人物。本当はユン・ダフンは劇中の浮気者の姿とは違って普段は凄くはにかみ屋です(笑)」
「ジンサン(ユン・ダフン)は韓国の男性を代表する性格だと思います。男なら誰もが持っている恋愛心理をリアルに表現している。一方のジンボム(オ・マンソク)は、現実の中の男と言うよりは作られたキャラクターだと思います。」
| ユン・ダフン「ナンパ男はこれで終わり」 |
「これ以上悪辣な浮気者がいないくらいの気持ちで臨んでいます。コメディー俳優の烙印を押される心配もありますが ”感じが良くて笑える俳優”と憶えてもらえればいいんです。」| . |
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「ハイエナ」を撮ると、もう地上波ドラマは退屈でできないみたいです。(笑)男なら誰もが持っている女性に対するファンタジーがあって、地上波では不可能なファンタジーも「ハイエナ」では自由に描くことができるんです。」
「最初は19歳観覧可だったのですが、最近は視聴者の反応がとても良くて15歳水準で無難に撮っています。私のサイホームページを見れば中学·高校生も ”面白い”と感想を書いてくれていますが、その度にこんな返事をしてやります。”子供は見るな。これはママ、パパが見るものだ。(笑)」
「今は浮気者のキャラクターで撮っていますが、実は演技生活の23年中、17年間は善良な役ばかりしました。(笑)2000年のMBC シチュエーション・コメディー 「俺たち三人組」で初めて浮気者の役をしてヒットしたんです。流行語もあの時に自分が作りました。そのせいか「ハイエナ」では意識的にそんな ”用語”を使わないように努力しています。」
「注目に値する点は 「ハイエナ」が論難に覆われているにも関わらず、正に放送審議には一度も引っかからなかったということです。(笑)大人の物語をエピソードとしてウィットに富んで描いていったからではないでしょうか。」
「チェ・ジンサンは見ないふりをしながら見るのではなく、あからさまに見るタイプなだけです。」
「9話の放送で援助交さい(※)に関わる内容を観た父が ”家にも入って来るな”と言いました。」
―ケーブル局への出演に関して・・・
「最初始める時にためらったのは事実です。」「放送の歴史をもう一度書いてみようという意志がありました。出来るということを示したかったんです。」
(※ 注) Yahooでは、この単語は掲載不適切とされていて使用できないため、ひらがなまじりで表記しています。
| オ・マンソク「今軍隊は ”ハイエナ熱風”」 |
「今、軍隊では「ハイエナ」の人気が最高だと最近除隊したばかりの友人から聞きました。11時までこっそりと待ち構えていて内務室で観たりするそうです。」| . |
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「12話を見ると、なぜ突然に駄目になったのかについての気がかりが解けます。ハンナと問題が起きたのはスヒョンとの複雑な問題のせいでスヒョンを見るとそんな有様が解決されるんです。」
「私も11話のシナリオ見て驚きましたが、心の中では12話の予想はしていましたし 12話のシナリオを受け取ってある程度の納得ができました。」「昨日(15日)の 放送はシナリオにあるより表現を加減してやりました。ストーリー自体がドラマとしては突っ走っているので。掲示板に多くの方々がこれは何なのと言ったりしています。」(と性を表現する演技の難しさを間接的に示唆)
「(この役を) 演じるには心に固く決心しなくてはなりません。このようにしたらイメージが崩れて良いイメージが壊れるのではないかということだけで憂慮することはできません。そんなことよりも作品全体が持つカラーがあるので私がその色に染まるようにしています。」
「このドラマは男が常に性的な考えに囚われて生きているということを見せているのではなく、男も時折このようなことを考えながら生きているということを見せるための作品なんです。」
―ソ・イヒョンに対して「軍人の間で1番人気が高いのがソ・イヒョンだそうです。見なければ我慢出来ないぐらいに」
| シン・ソンロク「”ゲイ”達からメールも受けました」 |
「同性愛の演技は拒否感もなく上手くできたつもりです。」「実際に劇中の ”ソクジン”のような悩みを持っている方々が直接メールを送って来ました。その方々が劇中の私のキャラクターを見ながら慰められているそうです。」
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| チョ・スウォン監督 「ソクジンはバイセクシャル」 |

劇中のソクジンがゲイとして設定されたのに女を好きなことに対して同性愛者たちの反発を買わないか?という質問に「ソクジンはバイ(男性、女性)」と明かした。
(11話でのオ・マンソクの演技に対して)「シチュエーションドラマ・スタイルといった一話で一息つく話なのでそんなシーンを入れたが、私はオ・マンソクがもっと壊れたらと思った。もっと派手に行けなかったのが惜しい。」
「既にtvNや製作社の方でシーズン2に対する話をしている。しかし、出演者も全員また集まらなければならないなど複雑なことが多くまだ言うのは早いが条件が整えばやりたい。」