16日京畿道二千撮影セット場で tvNドラマ <ハイエナ> の現場公開が開かれました。
以下、ミンジョンssi以外の各出演者の発言の一部要約

ソ・イヒョン「男のすべてが分かるようになった」

イメージ 1「今回のドラマを通じて男性に対しての認識を新たにしました。男性は好きな女性以外は目に入らないものだと思っていたけど、必ずしもそうではないということが分かりました。ドラマのせりふの中にもあるように、99個の部屋を持っているというのがこれからは理解できます。」
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「女が1人なので知らない部分があまりにも多いんです。 特にスリーサムという単語は一人で知らなかったので初めて接して驚きました。でもユン・ダフンやキム・ミンジョンなどの先輩演技者が、刺激的ではないよう(放送)基準に適した表現をしたのを見た後には、疎かったけれどそれが男がよく持つ ”ファンタジー”という劇中のセリフにある程度納得ができました。」
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「最初は露骨な表現に拒否反応もあったけれど今は慣れました。そして、男の気持ちを信じなくなったのも収穫といえば収穫。」



―ユン・ダフン演じるチェ・ジンサンに対して・・・

「一番現実的な男性キャラクターだと思います。気に入った女性がいれば電話番号を知りたがり、きれいな女性を見れば目が行くなどの事実は極めて当たり前のこと。普通の男性に一番近いキャラクターだと思います。」


「地上波のドラマなら変態として追い払われるけど、このドラマでは普通の男性の心情を正直に反映する人物。本当はユン・ダフンは劇中の浮気者の姿とは違って普段は凄くはにかみ屋です(笑)」



「ジンサン(ユン・ダフン)は韓国の男性を代表する性格だと思います。男なら誰もが持っている恋愛心理をリアルに表現している。一方のジンボム(オ・マンソク)は、現実の中の男と言うよりは作られたキャラクターだと思います。」






ユン・ダフン「ナンパ男はこれで終わり」

イメージ 7 「これ以上悪辣な浮気者がいないくらいの気持ちで臨んでいます。コメディー俳優の烙印を押される心配もありますが ”感じが良くて笑える俳優”と憶えてもらえればいいんです。」
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「今回の役もやはり元々の得意分野(専攻種目)なので一層楽にやっています。生き生きとしたキャラクターの感じをそのままよく受け入れてもらえて感謝するだけです。」
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「正直に言って「俺たち三人組」以後、浮気者のイメージが刻印されていたようです。でも、今度の作品では、わざとこれ以上の悪辣な浮気者がいないような心情で演技中です。」
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「新聞を見て下段広告に男性精力をどうこうという内容があれば、男は誰でも視線が行くのが事実ではないですか。今までそんな気持ちをそうではない振りをしながら隠して生きていたら、私たちのドラマでは、ありのままに打ち明けて行くのが違うだけです。」


「ハイエナ」を撮ると、もう地上波ドラマは退屈でできないみたいです。(笑)男なら誰もが持っている女性に対するファンタジーがあって、地上波では不可能なファンタジーも「ハイエナ」では自由に描くことができるんです。」


「最初は19歳観覧可だったのですが、最近は視聴者の反応がとても良くて15歳水準で無難に撮っています。私のサイホームページを見れば中学·高校生も ”面白い”と感想を書いてくれていますが、その度にこんな返事をしてやります。”子供は見るな。これはママ、パパが見るものだ。(笑)」


「今は浮気者のキャラクターで撮っていますが、実は演技生活の23年中、17年間は善良な役ばかりしました。(笑)2000年のMBC シチュエーション・コメディー 「俺たち三人組」で初めて浮気者の役をしてヒットしたんです。流行語もあの時に自分が作りました。そのせいか「ハイエナ」では意識的にそんな ”用語”を使わないように努力しています。」


「注目に値する点は 「ハイエナ」が論難に覆われているにも関わらず、正に放送審議には一度も引っかからなかったということです。(笑)大人の物語をエピソードとしてウィットに富んで描いていったからではないでしょうか。」


「チェ・ジンサンは見ないふりをしながら見るのではなく、あからさまに見るタイプなだけです。」


「9話の放送で援助交さい(※)に関わる内容を観た父が ”家にも入って来るな”と言いました。」


―ケーブル局への出演に関して・・・

「最初始める時にためらったのは事実です。」「放送の歴史をもう一度書いてみようという意志がありました。出来るということを示したかったんです。」



(※ 注) Yahooでは、この単語は掲載不適切とされていて使用できないため、ひらがなまじりで表記しています。






オ・マンソク「今軍隊は ”ハイエナ熱風”」

イメージ 2「今、軍隊では「ハイエナ」の人気が最高だと最近除隊したばかりの友人から聞きました。11時までこっそりと待ち構えていて内務室で観たりするそうです。」
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(軍隊での人気に対して)「いろいろなな理由が考えられますが、多分、男の本音を加減無く曝け出しているので心の中がスッキリするのでしょう。軍人の身にとっては、そうやったらもっと刺激的だろうという痒い所に手が届くような役割りをしているようです。」
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「今までの女性趣向が主なドラマとは違い、男性も引き入れることができるドラマになっていると思いました。」
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「9話の放送でジンサンイ・ヒョン(兄さん)が援助交さいに近いことをするようになると掲示板で非難が起きましたが、10話で他のやり方で解決していきました。」

「12話を見ると、なぜ突然に駄目になったのかについての気がかりが解けます。ハンナと問題が起きたのはスヒョンとの複雑な問題のせいでスヒョンを見るとそんな有様が解決されるんです。」


「私も11話のシナリオ見て驚きましたが、心の中では12話の予想はしていましたし 12話のシナリオを受け取ってある程度の納得ができました。」「昨日(15日)の 放送はシナリオにあるより表現を加減してやりました。ストーリー自体がドラマとしては突っ走っているので。掲示板に多くの方々がこれは何なのと言ったりしています。」(と性を表現する演技の難しさを間接的に示唆)


「(この役を) 演じるには心に固く決心しなくてはなりません。このようにしたらイメージが崩れて良いイメージが壊れるのではないかということだけで憂慮することはできません。そんなことよりも作品全体が持つカラーがあるので私がその色に染まるようにしています。」


「このドラマは男が常に性的な考えに囚われて生きているということを見せているのではなく、男も時折このようなことを考えながら生きているということを見せるための作品なんです。」  


―ソ・イヒョンに対して「軍人の間で1番人気が高いのがソ・イヒョンだそうです。見なければ我慢出来ないぐらいに」






シン・ソンロク「”ゲイ”達からメールも受けました」

イメージ 3「同性愛の演技は拒否感もなく上手くできたつもりです。」
「実際に劇中の ”ソクジン”のような悩みを持っている方々が直接メールを送って来ました。その方々が劇中の私のキャラクターを見ながら慰められているそうです。」
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「初作品から難しい役なので悩みが多かったですね。結局下した結論は、本当に人の匂いがする人物に作ろうということでした。状況の中で魅力的な部分は充分に見えるので私自体は感情などを多く静めようと努力しました。」
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「ミュージカルとドラマではシステム自体が違い現場に初めて来た時は本当に慌てました。大変なぐらいに不便でしたが、今は先輩方が凄く手伝ってくれたので他の人達よりも早く慣れたようです。」
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「ドラマの中でジョンウンを愛するようになりアイデンティティーに対する悩みがひどくなりましたが、結末がどうなるかはよく分からないでしょう。」






チョ・スウォン監督 「ソクジンはバイセクシャル」

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劇中のソクジンがゲイとして設定されたのに女を好きなことに対して同性愛者たちの反発を買わないか?という質問に「ソクジンはバイ(男性、女性)」と明かした。


(11話でのオ・マンソクの演技に対して)「シチュエーションドラマ・スタイルといった一話で一息つく話なのでそんなシーンを入れたが、私はオ・マンソクがもっと壊れたらと思った。もっと派手に行けなかったのが惜しい。」


「既にtvNや製作社の方でシーズン2に対する話をしている。しかし、出演者も全員また集まらなければならないなど複雑なことが多くまだ言うのは早いが条件が整えばやりたい。」