
△元記事にこのサジンの掲載はないのですが、文章だけではつまらないので?添えました。
| 入ってみようか?キム・ミンジョンの頭の中! |
その1 音楽と演技そのどんなことも手放すことはできない。
これ以上これ以下に魅力的なことはないから。二つともそれぞれの価値があるから。相対評価と言おうか?
音楽家キム・ミンジョンとしての望みはどこまであるのだろうか?10年以上愛される国民歌手?それとも実力のあるレコードプロデューサーへの変身?音楽家キム・ミンジョンの最終は意外にも映画音楽だ。彼は映画音楽に対する関心が本当に高い。その初めての試みであった映画「歸天圖」が不発で終わったために、より多くの心残りと期待感が生じるのかもしれない。「本当にいい映画音楽を一度作ってみたいんです。この国はまだこの部分が弱いんですよ。私の欲かもしれませんが、少しずつ勉強して良い音楽を聞かせたいです。いつになるかは分かりませんけど…」
その2 してみたい演技を尋ねた。意外なことに凄まじいホラー物。
本当に魅力のある分野なのにまだこの国では馴染みが薄い。去年末ある監督にホラー映画をしてみたいと言った。うまくすれば良い反応を得ることができそうだと。
すると本当に嘘のような最近のホラー映画ブームが起きた。
すると本当に嘘のような最近のホラー映画ブームが起きた。
「もう今、ホラー物をしたくはありません。去年だったら丁度良かったけど、既に流行ったのに参加して後の祭りで騒ぎたくないですね。また別の良いチャンスがが来るでしょう。ところで本当に私の予感が当たったでしょう?この際、初めからござ敷きましょうか?(※訳?)」
その3 ひどく映画運がない。
心血を注いで出演した映画「土曜日午後 2時」も意外に興行が低調で彼の心の片隅を重くした。
欲しいものを全て手に入れることはできないという気がする。
「癪に障るけどできません。今の時代には合わない映画だったと見ます。なにしろ映画も流れにのるので。それでも一生懸命にやりました。今年は本当に良い作品一つに出会えたらと思います。それが私の願いです。」
欲しいものを全て手に入れることはできないという気がする。
「癪に障るけどできません。今の時代には合わない映画だったと見ます。なにしろ映画も流れにのるので。それでも一生懸命にやりました。今年は本当に良い作品一つに出会えたらと思います。それが私の願いです。」
その4 まだ酒をたくさん飲むのか?
芸能界では有名な左党派。彼を負かす人があまりいないということを見れば、その実力がどれほどなのか分かる。酒が好きで楽しむ方だ。酒を飲みながらそれまでに溜まったストレスを発散し積もる話もして。
「本当にかなり飲む方です。焼酒を3本飲んでもシラッとしてるぐらい。最近は体調が良くなくて1本に減りました。酒を飲む時間は無いけれども、今はある程度飲むと身体の負担になるんですよ。いいことなのか悪いことなのか…。」
その5 他の人達のようにコンサートを一度してみたい。
盗作問題が起きた頃コンサートを準備中であったのに引退を宣言して公演も無に帰した。近頃同僚歌手のコンサートにゲストとして参加してみると無性に欲が出る。自分の舞台が欲しい。
「善良な愛」の反響が良いので、多分近いうちにキム・ミンジョンの素敵なステージを観ることができないだろうか?
「善良な愛」の反響が良いので、多分近いうちにキム・ミンジョンの素敵なステージを観ることができないだろうか?
| 演技者と歌手として縦横無尽なキム・ミンジョン |
彼の名前の前に歌手と演技者の中でどんな呼称をつけるべきかしばらく悩んだが、会ってみるとピッタリな言葉が思い浮かんだ。
彼は、万能エンターテイナー キム・ミン・ジョンだ。
(끝)終わり
めでたくDVD-BOXも発売になったことだし、丁度今のタイミングに合うなぁと思い載せました。
4集の「この世の果てからの始まり」は私にとってちょっとメゲていたり疲れている時、朝の出勤前に部屋で支度をしながら聴いて元気をもらうお気に入りの曲です。
その曲に(※)こういった背景―ミンジョンssiの復活。当時の、演じること唄うことその両方がまた出来る幸せに満ちた様子―があるんだと知って、ますます 元気づけられるような気がしました。
この曲の作詞はミンンジョンssiではないけど、でもストレートでなかなかいい詞ですよネ。ミンジョンssiも劇中のイ・ガントとして、そしてキム・ミンジョン本人としても大いに共感して唄っていたのではないでしょうか? 
※ 正しくは4集というアルバム自体=収録曲の全てにですが