
21日午後 3時と 7時、二度にわたり東京の文京Cビッグホールで日本ファン 3000人余りが参加した中、開かれた。(イノライフ)
友人の知人2人が行ってきたそうですが、遥かに実際の方が素敵で細くて脚がとても長く、さすがに元モデルという感じのプロポーションの良さだったそうです。終始笑顔で仕草もかわいくて「どうぞ」を「ドージョ」と言い(韓国の人にはありがちですネ)終わりの挨拶の頃には目を赤くして日本での初めてのファンミに感激してたとか。
う~ん。何だか目に浮かびます。インソン君の泣きそうになりながらも微笑んでる顔。
あ、インソン君なんていうと失礼かもしれないけど、私にとってのウォンビン、パク・ヨンハって年齢に関係なく何だか学生時代の同級生の男の子みたいに”○○君”ていうイメージなんですよねぇ。親しみがあってどこか可愛い?
特に彼は最初に観た出演作の「星を射る」のイメージが強くて―大好きなんです。^^ このドラマ、どんな苦境にあっても、いつもチョン・ドヨン演じるマネージャーのソラと冗談言ってはジャレあって笑い飛ばしていた。イヤなことがあったりメゲてる時もこうありたいなと(無理だけど)元気をもらえるドラマでした。
で、また年上のソラにさりげなく甘えるソンテ(インソン君)キュートなんですよね~。難読症というハンデを努力でカバーして頑張る姿は感動でした。で、最初にこの作品を観て強力に「インソン=キュート!」がインプットされたせいか、「バリでの出来事」とか観ても、どこか可愛さを感じてしまうんです。
そんな彼の新作映画は裏街道を生きるバリバリのチンピラ。(「卑劣な通り」)この作品での彼はかなりの変身演技を見せてくれるようで韓国でも大ヒットしたので期待大!で楽しみにしています。(って言ってもDVD待ち?)
ところで「星を射る」はビョンホンssiがカメオ出演してるので有名ですが、何と我らがミンジョンssiの姿も観られるシーンがあるんですよ。知ってますか? と、いってももちろん出演してるのではありません。
何話だったかの芸能事務所かTV局だかの壁に若きミンジョンssiのポスターが貼られているんです。それを見た時は「うわっ♪」と喜びながらもドラマの展開に気を取られていたので「あとからもう1度確認しよう」と思ったらそのままになってしまい、結局何話だったのか分からなくなってしまいました―前半の方だと思うのですが。
もし、これから「星を射る」を観るミンジョン・ファンの人がいたら気をつけて観てみて下さい。(って、ちょうど今深夜にTBSで放送中ですね。もう、その回は終わっちゃったかナ?)