レミィ「実は…最近パチェが持ってる本が無いのよ。慧音から借りたらしいのね。その本を今週中に返してほしいって言ってきて…ほんっとに困るわよね。」
霊夢「慧音から借りたの?珍しいわね…で?その本を捜せって言いたいの?」
レミィ「流石霊夢。ご名答ね。その本を捜してくれる?」
霊夢「はぁ…いいわよ。今暇だしね。では図書室へ行こうかしr…」
パチェ「レミニア、本みつかったわよ。」
レミィ「あったの!?何処にあったの?!」
パチェ「魔理沙が持ってたらしいわ。勝手に借りてったらしい…」
魔理沙「おい!私は勝手に借りてって(盗りて)ないぞ!」
霊夢「はいはいわかりました—(棒 では捜さなくていいのね?」
レミィ「そう言うことになるわね。ありがとう、霊夢。」
霊夢「ん。 …そろそろ雨がやみそうわね。じゃ、紅魔館から出るしたくでもしようかしら。」
魔理沙「だな。そろそろ出ないと日が暮れてしまうな。」
フラン「お姉さまっ!雨って凄いのね!」
レミィ「あらフランおかえり。」
フラン「雨ってどうやって降ってるのかなぁ?」
レミィ「なら一厘に聞いてみたら?」
フラン「一厘って誰?」
レミィ「一厘はねぇ。旧都がある所の近くにいる雲を操る女の人よ。」
フラン「霊夢と魔理沙について行けば会える?」
魔理沙「げっ…レミニアの妹ついてくるのかよ…」
レミィ「あら魔理沙悪いかしら?別にいいじゃない。フランが外に出たがるのは珍しいのよ?」
霊夢「まぁ別にいいんじゃない?少し遠回りするけど旧都周辺に行けばいいんでしょ?」
レミィ「流石霊夢、というわけでよろしくね。」
霊夢「まぁ分かったわ。まずにとりの所へ行くけどそれでいいなら…」
フラン「うん♪よろしくなのだ霊夢と魔理沙」
魔理沙「はぁ…厄介なのがついてきたなぁ…」
どうしよう一厘出現フラグ立てちゃった…一厘のキャラ分からんorz 実際に私はフランの事は大好きです。 今後魔理沙消えるかもね
魔理沙「えっ!?」