魔理沙「おっ!見えてきたぜ。」
霊夢「本当だ早く行きましょう♪」
フラン「そういえばにとりって誰?」
霊夢「河童なんだけど、機械いじりが好きな子よ。人間と仲良くなりたがっているの。珍しいわよね」
魔理沙「おっ!雛もいるぞww なんか雛流ししようとしてないか?」
霊夢「えっ?雛流しって秋よね?ってもう秋か…でもまだ暑いわよね?ってあれ?涼しいわ?」
フラン「きっと誰かが天候を操ってるんじゃないの?パチェが言ってたけど、誰かが操れたって言ってたよ?」
霊夢「いや…この大きな幻想郷の天候を操れる人はいないと思うわ。」
魔理沙「だったら、幻想郷にいる妖精が暴れ出したって事か?」
フラン「まぁその話は置いといて、ほらっ、女の子が手を振ってるよ!」
霊夢「本当だ。」
にとり「霊夢に魔理沙どうしたんだい?」
霊夢「にとり、あのねほうきがぶっ壊れたからなおして欲しいの。」
にとり「私になおして欲しいって?そしたら近未来的になるけどおk?」
霊夢「全然おkよ!!でわよろしく!」
にとり「了解!このにとり様をなめんじゃないよ!」
魔理沙「で…時間は?」
にとり「ざっと半刻。」
霊夢「一時間も!?長くない?」
にとり「いや…これでも短いほうだよ。ならどうだ?半日は?」
霊夢「半日やめれwwwwwwwwwwwww」
にとり「はいはい。じゃぁ半刻ね。ゆっくり待ってなさいよ。」
霊夢「わかったわ。適当に時間を潰しとくわ。」