舞台を見ている時から、身体の中心からぐわ〜っと上がってくるエネルギーを感じていて、そんな体感は初めてのことで、とても不思議な気分です。
感動して、あー良かった
あー満足
って、ただそれだけでは終われないものを感じていて、この気持ちに名前をつけるなら何なんだろう?と考えています。
あー満足
って、ただそれだけでは終われないものを感じていて、この気持ちに名前をつけるなら何なんだろう?と考えています。天の河伝説は、私が昔からずっと憧れていて、未だに実現できていないことを、全て見せてくれた舞台でした。
最後は、座席も全て売り切れていて、運良く見に行けたのは、きっと天の采配だったのでしょう。
私のパンドラの箱にある願い事。
ひとつめは古事記をモチーフにした、物語を書くこと。
私は中学の頃から、小説家になるのが夢でした。
中学高校の頃は、思春期特有の瑞々しい感性を持っていて(自分で言うのもなんですが笑)
歴史に翻弄されて引き裂かれた恋物語を書くのが好きでした
でも。大学に入って時間ができたら、今度は遊ぶことに夢中になってしまい、書きたいって気持ちがなくなってしまった
それから10年以上経つけど、物語を書くことは私の中のやりたいこととして、ずっと心に引っかかっている。
旺季しずかさんは、集合意識を下ろして天の河伝説を書き上げたと言ってます。
今の私にそんな力はないけれど。
でもそれは本当に私の憧れとして魅せられているってのは確実!
ふたつめは役者になるということ。
若かりし頃は、やりたい!と思うことはなるべく挑戦するというのがモットーでした。
その時その時やりたいと思ってきた事はチャレンジしてきたけれど、唯一、演劇っていうジャンルだけは挑戦できてない。
ずっと、やりたいって思っていたのに。
だから、私の人生、いつも周りには演劇やってる人がいる。
その人を通して、私もやりたいって思ってるよってことを、私が私に見せてるんだなって思う。
演技を通じて、違う誰かになるってどんな境地なんだろう…
天の河伝説は、三葉が勇気を出して演劇にチャレンジしていく姿が描かれていて。
それはもう、私の魂にどストレートに響いて、心が抉られるようでした
みっつめは、神様に奉納するご神事を行うこと。
って謎すぎる(笑)
舞台の最後に、ご神事と思われる舞を行う演出があり、さちまるちゃんも舞っていました。
そのシーンがもう、本当に美しくて神がかっていて、いいなって思った
それで思い出した……
私、巫女になりたいと思ってたこと。お神楽をやりたいと思っていた事。
大学受験の時、神道学部受けようかなって思ったこともあったなぁ…
お正月の巫女のバイトは一度やったことあるんだけど。
現実は私が創り出したもの。
そう考えると、こんなにも私の願いを見せてくれた天の河伝説も、私が私の世界に創り出したものになる。
たまたまハッピーちゃんを知って、旺季しずかさんを知って、2人が生み出した天の河伝説に出会った。
そしてこのタイミングで、この舞台を観たこと。
全て完璧な宇宙の采配で、完璧な流れの中にいるのだと思うと、ワクワクする
そういえば、天の河伝説は七夕のおはなしだった。
七夕といえば願い事。
織姫と彦星が出会う日に、何で願い事を叶えてくれるのか、ずっと不思議でした。
図らずも今年の七夕は、願い事が溢れる結果になった
女性性と男性性が統合され、本当の私である女性性から溢れてくる願いを、人間として在る男性性が叶えてあげる…
それを象徴する日が七夕なのかもしれない。
我ながらすごい気付きだ
笑
