昨日、ダンナのお母さんの誕生日プレゼントを買いに渋谷の伊東屋に行った。
離れているので、なにが欲しいかよくわからない。
が、お母さんはお手紙をよく書く人で、大昔ダンナが万年筆を贈ったら
いたく喜んでいたらしく、万年筆にしよう、ということになった。
暮れあたりからお父さんの体調がよくなく、お母さんはきりきり舞いで
大変だったので、ここは奮発しよう、ということになりダンナのお姉さん夫婦と
4人からということで、それなりのちゃんとしたものを選んだ。
今までもらったお手紙の感じから、インクの色は黒、ペン先は柔らかめ、
極端に細くないもの、という要素も採り入れて。
伊東屋は1時間でネームを入れてくれる無料サービスをしているので、
名前を入れてもらった。

万年筆って、使い込んでいくと自分のものとしてフィットしてくるらしい。
普段万年筆を使わないワタシ。
贈り物に万年筆って、なんだかちょっと素敵だな、と思った(自己満?)。