今日、夕方帰ってきました。

帰りの新幹線で、
兄と話しながら帰ってきたんだけど、
なんとも言えない微妙な気持ち
モヤモヤというか…
そんな感じで…


家に着いて、落ち着いたら
今更ながら泣けてきた…


実は向こうでは、あんまり泣いてないんだよね…

上手く言えないんだけど、あぁいう時、素直に泣くことが出来ない…?

いつもそうなの。

自分より、もっと哀しんでる人達がいて、そんな時、一歩ひいて見てしまうというか…

目の前で起きてる事が、現実だって認識するのに時間がかかるのか…?

一緒に泣いて哀しみを分かち合えばいいのかもしれないけど、なんか出来なくて…

忙しかったのもあるかもしれないけど、
自分は冷たいのかな…って思う。。



今更…
こんなに泣きたかったんだって気付く…


釣りが大好きなおじさんだった…
遺影も、大きな鯛を釣った時の写真。
海のように大きな心を持ったおじさんだった…
たくさんの人に愛されてた。


おばさんが『絶対嫌だぁ』って子供みたいに泣いてた…

従兄弟は涙を堪えながら、必死に喪主を務めてた…

お父さんが大好きだった従姉妹も、ずっと周りを気遣い、何度もお礼を言ってた…


おじさんの死…


何て言ったらいいんだろう…




最後に会ったのは去年の夏…
もっと話しておけば良かった。


最期まで本当の事言えなかった…ごめんね。




明日から仕事。
早く寝ないと辛いな…

おやすみ