ご無沙汰しております。
 
先月コロナっぽいのにかかり、治った後もだるい、眠いが続いていたので、
しばらくSNSには投稿せず、ゆっくりとしておりました。
 
さて、先日、ウィーン・コンツェルトハウスで角野隼斗さんのコンサートを聴きました。
 
会場は、中くらいの大きさのモーツァルト・ホール。
 
ステージ上にも特別席が設置されているので、チケットの売れ行きが良かったのでしょう。
 

 
日本人のお客様も沢山来ていて、休憩中に色んな知り合いに久しぶりに会えて嬉しかったです。
 
ウィーン少年合唱団時代の息子のヴォイストレーナーさんにもばったりお会いして、息子が少年から青年のようになっているのにびっくりされてました。
 
息子撮影。

ショパン、角野さんのオリジナル、バッハ、ウィーンの作曲家グルダ、ラヴェルなど、バラエティーに富んだプログラム。
 
個人的には、角野さんのオリジナル曲3つのノクターンが素敵でした。
この曲を聴いていると、宇宙、銀河、星屑、宇宙の根源の光の塊が見えるようでした。
 
そして、お客様が1番盛り上がったのが、ラヴェルの『ボレロ』。
 
角野さんが弾き終わると同時に、「おおー」という歓声と、クラッシックコンサートでは珍しく「キャー!」という女性の歓声も聞こえました。
 

 
終演後のスタンディングオベーション。
 
ピアノのコンサートでも、オペラでも、こんなにも全員のお客様が、しかもすぐさま立ち上がったのを私は初めて見ました!
 

 
そしてな~んと!!!
クロークでコートを受け取っていたら、角野さんが現れ、そこに居合わせたお客様に、サインとか、一緒に写真を撮るとかして下さいました!
 
2時間たっぷり弾いたコンサートの後なのに、なんてお優しいんでしょう!
日本でも、こんなにファンサービスされるんでしょうか?
それともヨーロッパ・ツアーだから?
 
私も、息子も、会場でばったり会った元ウィーン少年合唱団時代の息子の友達も
 
「信じられない!」
「めちゃくちゃ嬉しい!」
「クレイジーだ!」
 
と、3人で一緒に最高に興奮して大喜びしました!
 
間近で拝見する角野さんは、色白で、ウェーヴィーなヘアスタイルが良くお似合いで、王子様のようでした!
 

 

YouTobeで聴いていた角野さんのコンサートを生で聴けて、もっとファンになりました!


また、ウィーンにいらっしゃいますように!

 
 

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ミュージックビデオ『ドナウの水辺』

 

 

ミュージックビデオ『ふたりの道』