脱ステを開始したのは昨年の3月1日。
脱ステを決意した時にはもうすでに顔が真っ赤になっていたが、
そこからさらに悪化するのは覚悟していたものの、
脱ステ直後のリバウンドのひどさは思い出したくない・・・
一言でいえば「ゾンビ」
顔は真っ赤で皮膚はバリバリ、ゴワゴワ。
リンパ液の瘡蓋がそこらじゅうにできている。
目もポンポンに腫上がり、自分の顔がどんなだったか分からないほどだった。
もうあの顔は思い出したくない・・・![]()
唯一の救いは、その時8ヶ月だった息子が私を母と認識してくれていたこと。
こんな醜い顔でゴメンね・・・ありがとう。という気持ちだった。
顔の他に症状がひどかったのは肘の内側。
夜中に掻き壊す毎日で毎朝自己嫌悪。
つっぱって痛くて腕が伸ばせない。
思うように息子を抱けないのが辛かった。