こんばんは♪
今日は昨日に続いてLIXILの展示場でのお風呂のチャックポイントについてです。今回のお客さんは、キッチンは奥様が、お風呂はご主人が主に選ばれるようです。

①シリーズを選ぶ
お風呂には戸建て住宅・マンション用のスパージュ、戸建て住宅用のリデア、万初運用の利のビオVと三種類あります。シリーズにより基本やオプションの選べるものが違ってきますが、今回はもっともよく売れているシリーズのスパージュを選びました。
 

②サイズを選びます。
あらかじめ設計されている図面によっても異なりますが、永谷建築では通常1616と言われるタイプのものをお勧めしています。少し大きめのサイズは1624(1600*2400)のものもありますので、お風呂に重点を置いて見える方はこちらを選ぶ方もみえます。

パナソニックHP:参照
③シンクの形を決めます。
ミナモ浴槽、ミマモワイド浴槽、ロング浴槽、エコベンチ浴槽とそれぞれの形があります。展示場では1616のタイプは、エコベンチ浴槽とロング浴槽が展示されていました。奥様、旦那様それぞれが実際の浴槽に入ってどちらがいいかを体験されました。今回はロング浴槽タイプを選ばれました。

④シャワーヘッドを決めます、
シャワーヘッドはエコアクアシャワーなどいろいろな種類があります。壁にサンプルが飾られていて、実際に持ってみることが出来ます。スイッチ付きのものやエコのものなど選ぶことが出来ます。今回は、エコアクアシャワーのメタル調ブラックを選ばれました。

⑤水洗を決めます。
こちらも壁にサンプルが付けられています。こちらもお好みで選ぶことが出来ます。今回は温度調節やシャワーへの変更が簡単なものを選ばれていました。

⑥収納を決めます。
収納は自由にカスタマイズが出来ます。固定式のものと磁石で簡単にくっつくタイプのものもあります。大きさも18㎝と36㎝の2種類。すべての壁に磁石でくっつくのでお好きな個数をくっつけることが出来ます。
メッシュタイプのものもあります。

⑦カウンターの有無
水洗の下に付けられているカウンターですが、簡単に取り外すこともできますし、使わない時は倒すことも出来ます。
今回はカウンターも付けておくことになりました。

⑧ドアについてです。
ドアは引戸、折戸、ドアとあります。ドアもいいですが、お子様もいるので今回は引戸にされました。

⑨照明についてです。
ダウンライトの色も選ぶことができます。電球色(=明るい色で温かく感じる)と蛍光色がありますが、今回は電球色にされました。

⑩手すりについて
奥様のお母さまごがお泊りに来られた時も安心してお風呂に入っていただけるようにと、お風呂の両脇に手すりを付けられました。カウンターの方はボディハングシャワーというシャワーヘッドの高さ調節もできるものにしました。

ここまでで、お風呂の大体の仕様がを決めることが出来ました。
次は色決めです。

⑪床の色決め→シンクの色決め→壁の決めです。
床は汚れにくくお掃除ラクラクのキレイサーモフロア―です。色はホワイト、ベージュ、グレーですが、今回はベージュにされました。
シンクは、人工大理石、FPRで色もホアイト、ベージュ、クレー、グリーンとありますが、旦那様の要望で今っぽいものをということでホワイトになりました。その2つを決めてから壁です。壁は4面同じ色でもOkですし、1面アクセントを入れられてもOKです。今回は、基本がホワイトでアクセントにクリアモカを入れられました。
この3つが決まったので、シャワーヘッドの中を黒に、収納も黒に変更しました。

こんな感じでお風呂も体験、体感してもらいながら1つづつ決めていきます。
他にもボディハグシャワーなるものもオプションで付けることが出来ます。

ご自分たちだけで見学するものいいですが、案内の方に教えてもらうとためになる情報をいただくことが出来ます。

明日は、洗面台とトイレについて紹介します。
お楽しみに♪
 

お問い合わせは こちら 永谷建築HPお問い合わせよりどうぞ♪