学校に子供たちを迎えに行って家に帰る途中 車の中でのミルコとボー君の会話。

ミルコ:100万ドル(1億円)もらったらどうする?
ボー :うーん うーん (考えて) 世界で一番大きいサッカーボールを買う!

だそうです、5歳児っていいな!
今日は朝から小雨が続いていたと思ったら
お昼ごろからものすごい雨に!!雨
サンフランシスコは坂が多いので、うちの前の道(三車線で結構交通量が激しい)は ほとんど川状態波

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
子供たちを学校に迎えに行こうと思ったら 道がざばざばしていて 三車線のうち一つは完全に水没。路駐してる車は水浸し(((゜д゜;)))

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
ちょっとの雨でこんなになっちゃうのって、やっぱりカリフォルニアだなあ~(雨が少ない)

で、帰ってきたらもうこんなに晴れ上がってました。
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

確か9時前に寝袋に入って、ちょっと友達と話をしていたと持ったら気が遠くなって
次に気がついたときはもう朝・・・
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
3日目は 朝4時45分起床
まだ外は真っ暗。さむ~(((( ;°Д°))))

なぜ4時45分かというと、6時出発の前に テントをたたんで 荷物をまとめて トラックの前に届けておかなければならないから! 食事、トイレ、洗面ももちろん6時前に完了しなければならず・・・

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
さむ~
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
ねむ~
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
でも荷物を閉会式会場まで持ってって頂けるのはありがたいことです。運転手さんも全部ボランティア。

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
もちろん3日目もサンノゼポリスの警察官が応援+警護してくれます。カッコいい~~!
全くのボランティア。全員交代で休みをとって無償で奉仕。ありがたい・・・

3日目は、サンフランシスコ市内を縦横練り歩く感じで・・・(南北縦断すると14マイルくらい。)
坂で有名なサンフランシスコ。厳しい!!
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記 
なんだか、もう全身痛くて足の水ぶくれも痛さがあまり感じない程。
おしゃべりもあまり聞こえなくなってきて、みんな黙々とただ歩くのみ。
$ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
いつ終わるんだろう、早く終わりたい~ の一心でゴールをめざします。

もう、写真を撮る気力もない(背中のリュックからカメラを取り出す元気もない)まま、黙々とダウンタウンエリアを通り過ぎ、トイレ休憩もさっさとトイレに行ったら座らずにそのまま歩きだす(座っちゃうともう二度と立ち上がれなさそうなので)。

と、
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

あっゴールが・・・ゴールが見えてきた!

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
ゴールしたら、ゴール登録を終えて、Cancer Survivor のひとはピンクのシャツ、サポートウォーカーは白いシャツをもらいます。 
一息ついたら、続々とゴールしてくる戦友たちの出迎え。みんな どこにまだそんな力が残ってるの?と言うくらい、一生懸命励ましたり、祝ったり。

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

閉会式。サバイバー(ガンを克服した人。私の友達もサバイバー)はピンクのシャツ、一般のウォーカーは白いシャツをもらって、それぞれ並びます。


ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

わー ほんとに終わったんだ?ほんとに終わったんだ?と実感もわかず。

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

サンフランシスコ・ベイエリア
総参加者数 1,500名
うち 男性150名
寄付金の総額 400万ドル (ざっと4億円!!!)

ちなみに 私の体重は、3日間で1.5キロ爆弾も増えました! すっごくやせると思ったんだけど
道々に応援してくれる人たちが、チョコレートやらアイスクリームやら手渡してくれるのを片っ端から受け取ってむしゃむしゃ食べていた結果です汗