日本の雑誌を読んでいて、キャラ弁(もうずっと昔からあるの?!)というものにショックを受けました。
日本のおかあさんたちって、すごい!そしてえらい!!

うちのお弁当はこんなの↓
$ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

かろうじて、サーモス(保温できる容器)を使っているので、ご飯はランチタイムまで暖かいはず プラス 日本で買ってきた、ポケモンキャラクターの海苔のおかげで普通のアメリカ人キッズのお弁当よりは手がかかってるように見えますが。でも日本の学校でこんなお弁当だったら結構恥ずかしいだろうなあ~。おかずはどこだ!卵焼きくらい焼け!

毎日、毎日、月曜日から金曜日までピーナッツバターとジャムのサンドイッチと、りんご(まるごとボーンと一個。)毎日それだけ。っていうすごい子もいます。「だってうちの子それしか食べないんだもん」「楽だから」というのが理由ですが、朝は、毎日シリアル(コーンフレークとか)だというから、一日のうち二食が毎日同じって、餌か!爆弾ドンッ

って、自分のことを棚に上げてしまいました。日本のママたちを見習ってもうちょっとがんばります。
ミルコのお友達、タリアちゃんのパパは聴覚障害者で、補聴器をつけていてもほとんど音が聞き取れないので人と話すときは相手の唇をじっと見る=読唇術(英語でもそのままread lips)のですが、ある日彼に

"So where are you originally from?" →「出身はどこなの?」ですが、"originally"がついているときは大体アメリカ人じゃない人に聞いている訳で、どこの国出身なの?というニュアンス

と聞かれました。

「日本だよ~」
と答えたのだけど、耳の聞こえない彼にどうしてわかったのかなー、サンフランシスコはアジア系のアメリカ人が沢山いるから、見た目だけでは判断するの難しいはずなのに・・・はてなマーク

すると、「君の話し方、口の動かし方、顔の筋肉の動き方が、ネイティブのアメリカ人とは違うんだよ。そっか日本かあ。中国とは違うと思ったけど、韓国語が母国語の人もあんまり知らないから区別つきにくいんだけどね。ロシア(彼はロシア人)なまりなら一発でわかるよ。」

一つ賢くなりました。

ちなみに、耳が聞こえなくて唇の動きを読んで会話する訓練が出来ているから、人が何百人も集まってる騒々しいパーティーなんかでは全然苦労せずコミュニケーションがとれるそうです。あと、フットボール場なんかで、遠くの方に座っている人が話していることも、双眼鏡で唇の動きさえ見えれば何を言っているのかバッチリわかっちゃうらしい!

ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
こ、これは何でしょう!!
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記

正解は、これだ~!ハロウィン
ミルコとBobo-サンフランシスコ日記
ハロウィンの一週間前にパンプキンパッチ(カボチャ畑)に行って大きいのを購入、それで子供たちが頑張って作ったのですが、中に火をつけたロウソクを入れて楽しんだ次の次の日に、これです。

夫マーさん曰く、彼のふるさとコロラドはものすごく空気が乾燥しているので、パンプキンが腐ったことなんて一度もない! ・・・だそうなんですが、やっぱりサンフランシスコって、湿気が多いんですかね?日本よりは乾燥してると思うんだけどな・・・