認知症の母のことを中心にグルメ、エンタメ、ドラマ、動画配信など、一貫性がないんですが今書きたいことを綴ります。
義母の要介護認定の結果が届きました。要介護3でした。認知症の実母が要介護2ですので、根拠はないんですが義母もそれくらいかな・・と思ってました。明日リハビリの病院に転院する義母ですが、入所できる施設が決まれば、入所迄にどれくらい待って頂けるかにもよりますが、転院先から施設入所になると思います。そして要介護3の認定がおりたので、特養の入所が可能となりました。自宅がある町にも特別養護老人ホームはあるので、今週土日に2ヵ所見学に行く予定でしたが、特養の施設にも見学をお願いしました。インフルエンザが猛威を振るうご時世ですから、1度に2~3名しか見学できませんので、嫁の私が入る余地はありません(^_^ゞ 主人と義弟、義妹が見学に行きます。入院も転院も施設関連も全て私が動いてますし、義母とはずっと同居してきましたが、やっぱり嫁は嫁でしかないんだな・・と淋しさを感じます転院先の担当者に電話をしてお正月に外泊ができるか聞いた所、インフルエンザも流行っているし、退院前のリハビリを兼ねた外泊ではないので『NO』の回答でした。ただ転院先から施設に入所する際は、リハビリを兼ねた外泊という考え方で、それは可能ということでした。昨日は入院先の病棟でクリスマス会が開催されました🎄私たち夫婦は勤務先にお休みを頂き転院の打ち合わせ等で病院を訪れていたので、別の部屋にいたんですが歌声や笑い声が聞こえてきました。マツケンサンバやきよしのズンドコ節など、義母が好きな曲の出し物があり、楽しめたみたいで良かったです(*^^*)施設に入所したらこのようなイベントやレクレーションが増えるので、これまで昼間は1人で家にいて『暇か』『暇か』と愚痴を言っていたので、前向きに考えてくれたらいいなと思ってます・・だけど最期まで私たち夫婦に看てもらうと言ってた義母なので、施設入所の話しをしても理解してくれないでしょう。ただ『看るのが嫌』なのではなく、『看るのが無理』だということを分かってもらう必要があります。明日の転院のことは諦めてくれました。転院先でしばらくしたら主人が施設入所のことを義母に伝えます。先程主人に『泣かれるかもしれないね・・』と言ったら、泣かれても怒っても無理なものは無理だし、自分がキツいだけだから、分かってもらうしかないと言ってました。長男は本当に大変だなと感じました。
月曜日に大きな病院を受診しました。気管支喘息でした。しかし気管支喘息で発熱が続くようなことはないとのお話しで、ストレスで自律神経が乱れたことで発熱が続いてる可能性を示唆されました。元々気管支喘息持ちではあったんですが、今回は咳が少なく、息苦しさも酷くなかったので思い付きもしませんでした。発熱のことばかり気にしていたので、かかりつけ医でも発熱外来でインフルエンザやコロナの検査を重視してしまいました。確かに寝る前に胸がヒューヒューしていたので、気管支喘息と診断されて納得がいきました(^_^ゞ抗生物質のクスリが効いて今は回復に向かっています。発熱も36度台が多くなり落ち着いてきました。ホッとしていますやはり原因が分からない発熱が続くと、悪い病気じゃないかとかなり焦りました。そしてお義母さんの続報です💡今週に入り現在入院している病院から連絡があり、来月8日で入院から2ヶ月が経つということで退院示唆がありました。年末年始に入るので年内の退院はどうかと言われたのですが、まだリハビリの途中で歩行も伝え歩きで70M程、お風呂も1人では入れませんし、自宅に戻ってくるのには無理があるので、転院先を見つけて頂くことになりました。お陰様で金曜日に隣町の病院への転院が決まりました。そして義母の施設入所の件ですが、木曜日に主人が義弟と義妹に詳しく話しをしてくれて、最終的には『いよいよその時が来た』と理解してくれたようでした。やはり同居していないと、たまに遊びに来てもお義母さんは良い顔しかしませんし、同居する私たちしか分からないこと、私たちにしか見せない姿は山ほどあるので、今回義弟と義妹が義母の施設入所を理解してくれるのかが大きな山場でしたからホッとしました。後はお義母さんに施設入所の話しをする次の山場が残っています。可哀想ですが、可哀想だと家族が思ってはいけないと言い聞かせています。お義母さんの為の最善の方法ですから。要介護認定の結果も近々届くと思います。人は年を取ります。それは誰もが同じこと。介護の必要がなく人生を終える人もいるでしょうし、必要な人もいます。私の母は認知症でグループホームに入所しています。義母は認知症ではありませんが、高齢者ゆえの視力、聴力、足腰の不自由からの老人ホーム入所となります。まずは24日(水)にリハビリの病院に転院し、1月末を目処に施設入所を考えています。『みんなの介護』さんにお世話になり、隣町の施設に空室があるとのことで年内に見学に行きます。おそらくまずはこの施設に入所することになると思います。自宅がある第一候補の施設は現在満室なので、年内に見学をして待機手続きをする予定です。実母の時も今回の義母もそうでしたが、高齢者はいつ何が起きるか予測不能です。今回の義母も全く想定外でした。91歳と高齢ではありますが、ついこないだまでダメだと言っても1人でタクシーに乗って買い物に行ってたくらい好奇心も行動力もありました。周りから『若いですね』『70歳後半ですか?』と言われ自慢し喜んでいました。今入院中の義母を見てると嘘のようです。高齢者が1度体調崩すと一気に弱っていくとは聞いたことがありましたが、お義母さんには100歳まで長生きしてほしいです。微力ですが私にできることは精一杯頑張りたいと思います。
11月8日にお義母さんが入院。高齢者に圧迫骨折は多いとは聞いていましたが2週間はほぼ上を向いて寝たきり。紙オムツは利用したことありませんでしたが、今回の入院ではトイレに行き来することできませんから勿論利用。3週間目から車椅子でトイレの行き来、車椅子利用のリハビリ開始。12月に入り付き添いされながら歩行のリハビリが始まりました。91歳と高齢の義母ですので、長期入院で痴呆が入ったり、筋力が落ちたり、心配していますが、現時点頭も口もしっかりしていて、よくお喋りしますし、記憶力の低下も見られず安心しています。心配なのは筋力ですね・・おそらくですが入院前の状態には戻らないのではないかと主人と話しています。そもそも歩くのもおぼつかない状態でしたが、自宅ではギリギリ不自由なく生活はできていました。よちよち歩きではありましたが、外出が好きな義母は、つい最近までタクシーを利用して1人で買い物にも行ってました。しかし梅雨が過ぎ猛暑を境に、1人で買い物に行くことを主人が禁止しました。それでも言葉は悪いですが出たがりの義母ですから、私たちが仕事でいない昼間、こっそりタクシーを利用し買い物に行っていたみたいです(^_^ゞだけど視力がギリギリなので買い物に行っても困りそうではあるんですが、長年通うスーパーマーケットですから、何がどこにあるかはわかっているので、記憶に頼り、賞味期限記載が見えなかったら、店員さんを呼んで一回一回聞いてたみたいです。お手数お掛けして、申し訳ありませんm(_ _)m勿論平日仕事から帰ってから義母に頼まれた買い物をしたり、私たちがお休みの週末は一緒に買い物行ったり、買い物リストに書いてもらって代行で買い物してきたりはしてましたが、それでも1人で買い物に行きたがっていたので、それくらい元気だったということですよね(^_^ゞだけどおそらく退院できたとしても、もう1人で買い物に行ったり、大好きな庭の草むしりをすることは難しいと思います。ただでさえ入院前には毎日暇だ暇だと言っていた義母ですから、今までやってきたことができなくなったり、行動に制限がかかると落ち込むだろうなと思って可哀想です現時点主治医からはまだ退院の話しは出ていません。年末年始は病院で過ごすのか気になっています。そして先月受けた要介護認定の結果がそろそろ届くんじゃないかと思います。義母が退院したら主人は施設入所の説明をすると言っています。町内の施設を調べたところほぼ満室でしたので、いざ入所させなきゃならなくなった時にタイミング良く空いている可能性は極めて低く、申し込みをして待機し、空きが出た時に入所する・・今主人と私が考えていることです。 ハードルは2段階。義母への説得。主人の弟と妹への説得。義母の年齢や今の状況を考えると、すんなり話しが進む可能性もありますが、猛反対される可能性もあります。考えたら不安と心配で頭がいっぱいになりますが、片目片耳は機能しておらず、残りの片目片耳もギリギリ機能している状態で、足腰まで不自由になった義母を自宅に住まわせること程怖いことはありません。退院後自宅でまた義母に何かあったら、その全責任は同居する私たち夫婦です。私たち夫婦は仕事していますし急に退職もできませんし、私も主人も身体にガタはきてますし、様々なことを考えた時、義母の自宅での介護は正直無理だと思っています。入浴からトイレから食事まで生活の全てをサポートできる程の介護の知識も体力もありません。もし義母や弟、妹が猛反対する場合は、それを細かく説明します。他人事ではなく自分事として考えてほしいと心から思っています。おかげさまで金銭的な問題はないので、プロに任せて24時間体制でお義母さんを看てもらえる施設への入所がスムーズに進むよう今は願うばかりです。私事ですが、主人が出張で不在なので1人で色んなことを考えてしまい、先週金曜日から体調を崩してしまいました。検査したところインフル等の感染症ではなかったのですが、37.3前後の発熱が続いていて、他に症状がないのが不気味で、来週月曜日に義母が入院している大きな病院でセカンド・オピニオン受けてきます。寒暖差で自律神経が乱れ発熱が続くケースもあるらしいのでしっかりちゃんと検査してきますね元々精神的に弱いところがあるので、精神的ストレスのような気もしています。だったら本当に情けないです寒暖差が激しいので、 皆様もご自愛くださいね
金曜夜中からの発熱。金曜日は職場で健康診断があり下剤を飲んだ後のバリウム放出で頭がいっぱい(^_^ゞというのも昨年の健康診断の後、下剤を1回飲んでバリウム放出1回して呑気にしていたら夜にお腹の激痛バリウムが完全に放出できていなかったらしく、肛門付近でガチガチに固まってしまい、もがき苦しむ私を見て主人が救急車を呼ぶ寸前までの騒ぎになりましたナイロン手袋して肛門マッサージや牛乳ぐびぐび飲んで、どうにか出口の塊がコロコロ出たのを境に残りのバリウム放出に成功しましたもう本当に苦しくて・・毎年健康診断でバリウム飲んでましたが、はじめての経験でしたということで金曜日は帰宅してからバリウム放出で頭がいっぱいだったんですが、夜中何やら具合が悪くて・・胃がムカムカ、何となく身体が熱く、倦怠感も・・まさかインフル(?_?)で体温計で熱を計ったら38.4度。職場でも流行っているし、一緒に通勤している同僚もインフルかかったし、私的にはインフルエンザ感染を疑いませんでした朝一でかかりつけ医に電話したらすぐ来ていいと許可をもらい発熱病棟で検査。何とインフルエンザでもコロナでもなく、風邪だろうということでしたそれとお義母さんの入院でこの先のことを考えて眠れなかったり。先生に話すとストレス疲れかもと・・高齢の親を持つ家族にとって親の介護は切っても切り話せない切実な問題。片目片耳が機能しない義母。残る片目片耳の視力聴力も悪い上に、ここに足腰が不自由になると、もう自宅で暮らすのは無理・・私と主人は答えは出してます。施設に入所するタイミングだと。だけど主人の弟や妹に話して反対する姿勢を見せた場合どうすればいいのか・・今の私の悩みはこのことですたまに顔を見せる主人の弟や妹には良い顔しか見せない義母。それはどこの家庭も同じですよね。同居する私や主人の苦労はおそらく分からないと思います。同居の苦労は経験者しか分からないものですからこれは仕方ありません主人は『一緒に暮らす俺が決めたんだから何も心配しなくていい』と私に言ってくれますが、心配性の私はやはり夜も眠れない日々が続いています子供の頃から心配事があると途端に体調を崩す傾向にありました。義母が入院してから週に1度は発熱していて、朝になると熱は引き出勤できてましたが、金曜の夜中はいつもより具合が悪くて、てっきりインフルだと思ってましたが、これは予想が外れて良かったです(*^^*)親を施設に入所させる罪悪感。長男の嫁なのに・・そう自分を責める自分がいます。だけど股関節疾患がある私に義母の介護は到底無理。主人も年齢と共に体力は落ちてますし、手足腰の痛みも出てきているので、やはりどう考えても自宅での介護は無理。お義母さんは自身がどんな状況でも、最期まで長男夫婦に看てもらうことを当然と思っている人なので、きっと説得には応じないでしょう・・毎日何回も何回も『目が見えん』『耳が聞こえん』腰が痛い、足が痛いを連呼され、その度に構ってきた私でした。退院後は今までより更に義母の心身に対する苦言は増えるでしょう。そんなことで頭がいっぱいになります。本当に本当に、どうすれば分かってもらえるのかな・・朝から暗い話しですみません😣💦⤵️昨日は主人が先週買ってきた葉牡丹を植えてくれました。私もお手伝いするつもりでしたが体調崩してごめんね玄関前の通路脇に植えてくれました葉牡丹を見ると冬が来たんだな年末年始が来るんだなと毎年思います(*^^*)我が家の冬の風物詩です
昨日は認知症の母の通院日。朝9時の予約だったので10時には施設に戻ることができました何せインフルエンザが猛威を振るう昨今ですから、できることなら病院滞在は極力短時間が理想なので朝イチ予約大正解でした穏やかな笑顔の母です流行り病さえなければ母とカフェでお茶したり、ブラっとショッピングしたりしたかったのですが、施設スタッフからも通院以外の外出は控えるよう言われているので断念しました(^_^ゞ昨日は私も主人も有給取っていたので、10時に母を施設に連れて帰ってからは何の予定もなく、久しぶりに平日のまったり時間を過ごしましたそこで以前から行ってみたかった土日祝が定休日のビュッフェに電話したところ、12時の予約が取れました平日のランチしか営業してませんがとても人気のお店で常に予約でいっぱいらしく、土日祝お休みの私と主人はなかなかチャンスがなかったので、予約が取れてめっちゃ嬉しかったです予約が入れ替わるのほんの一瞬の隙に、他のお客様が映り込まないラッキーな写真を撮ることができましたお料理はどれもめちゃくちゃ美味しかったですさすが人気店木のぬくもりが感じられる広々とした店内には、お洒落なテーブル、椅子、照明、アレンジフラワー、食器がお店の雰囲気に溶け込み、このクオリティなら平日に有給取ってでもまた行きたいと思わせるビュッフェのお店でした♥️主人も8週間に1度の母の通院日にはここに来たいね、と大絶賛でリピ決定大満足、大満腹のランチの後は、毎年12月に植える葉牡丹と、トイレに飾る追加のサボテンを買いに行きました。(風水ではトイレにサボテンを置くと邪気払いや魔除けに効果的だそうです🌵)毎年お義母さんと一緒に玄関前に葉牡丹を植えますが、今年は私と主人で植えることになりました。お義母さんが退院して戻って来たら喜んでくれるかな(*^o^)/\(^-^*)夕方ら早めにお風呂を沸かし、我が家の定番入浴剤『湯躍』をたっぷり入れて長めの入浴タイムで温泉気分を味わいました🎵天然ミネラルの結晶、別府温泉の湯の花エキスを配合した入浴剤。入浴剤の香りやカラーが苦手なお義母さんに合わせて、我が家は透明・無香料の無垢(むく)を定期購入しています♨️入浴剤を入れてるなんて全く分からないくらい香りもなく無色透明なんですが、バッチリ効用はあります💡温泉好き、お風呂タイム大好きの皆様にはめっちゃオススメの入浴剤です(*^^*)
大変ご無沙汰しています。小麦です(^_^ゞ長~いブログのお休みとなりました。いつの間にかすっかり季節も変わり今日から12月師走です5月に私の町のグループホームに入所した実母。お陰様で大変元気で食欲も旺盛元々やせ型の母でしたが最近ではふっくらしてきて、施設のスタッフさんからズボンがキチキチになってきたのでワンサイズ大 きな物をとリクエストされたりで、自然な笑顔が何とも可愛い母ですしかしながら同居の義母が先月圧迫骨折で入院し3週間が過ぎました。退院の目処は立たず未だ移動は車椅子利用の毎日です。義母は今年で91歳と高齢。退院できたとしても元の状態で生活することは極めて厳しいのではないか・・とする不安でナーバスになっていました。ブログ更新が途絶えてしまった要因でもあります11月最終日に久しぶりに心友である福ちゃんから連絡を頂きました私と福ちゃん繋がりのニッキの話題から始まり、近況を語り・・そこで私はナーバスになっていた義母のことを心友に相談しました。福ちゃんからは心強いアドバイスとエールの言葉を沢山頂きました本当に本当に心が楽になりました。やっぱり持つべきものは友心からそう思えました。そして本当に久しぶりにアメブロにログインしました。本当に久しぶりです。ただいまです(^_^ゞ福ちゃんとのLIVEのやり取り後は、主人と紅葉を見に行きました。清々しい気持で自然に触れることができ、心も身体もリフレッシュできた日曜日。明日は実母の認知症の通院日です。病院までの母とのドライブがとても楽しみです
昨日は母が入所するグループホームで敬老の日のイベントがありました💡招待頂きましたので、参加させて頂きました(*^^*)スタッフの皆さんの出し物に入所者さん達大喜びで拍手をしたり、一緒に踊ったり歌ったり盛り上がりました入所者さん全員に感謝状が贈られて嬉しいと涙を流す方もいらっしゃいました。私の母も『この歳になって賞状をもらうことなんかないから嬉しい』と笑顔を見せてくれましたカラオケ大会では舟木一夫さんの『高校三年生』、五木ひろしさんの『旅がらす』、原田悠里さんの『木曽路の女』、川中美幸さんの『二輪草』、梅沢富美男さんの『夢芝居』など皆さんお上手に歌唱されました🎤締めはスタッフさんから入所者さんに向けて、いきものがかりの『ありがとう』を歌唱されましたカラオケが好きな方が歌唱されてる側で、踊りが得意な方が音楽に合わせて踊られて、それを笑顔で見ている皆さん・・・ほんわかしていてとても癒されました。先日の花火大会も、昨日の敬老の日も、アットホームで手作り感満載で、心の籠ったイベントに感謝の気持が溢れました。入所者さん全員それぞれ自己紹介されましたが、名前と生年月日と年齢をしっかり話されました。グループホームは認知症の方が入所する施設ですが、やはり日頃から折り紙やあやとり、なぞなぞやクイズ、その他レクレーションで手先や頭を使っているからか、認知症の進行が抑止されているんだなと感じました。もし母の認知症に気付かずに今も一人暮らしをさせていたのなら、気付いた時にはおそらく重度の認知症になっていたと思います。3年前の今頃『何だかおかしい?』と感じ、まさかとは思いながらも、物忘れ外来を受診させたことを今更ながら良かったとつくづく感じます。投薬治療に入ったのが昨年10月でしたから、早めの受診と経過観察が如何に大切か母の3年間で痛感しています。このブログをご覧になられている皆様のご家族で『まさか認知症?』『物忘れが多いような・・』と感じている方がいらっしゃいましたら、早めの物忘れ外来受診をおすすめ致しますm(_ _)m
先週末は私が住む町の花火大会でした。鑑賞するには我が家からは少し遠いのですが、母のグループホームからは真正面眞下から鑑賞ができます(*^^*)母のグループホームでは毎年入所者の家族を招待して、入所者やスタッフさんと一緒にこの恵まれた環境の中で花火大会鑑賞会開催されています。今年5月に母は私の住む町のグループホームに入所しましたので、今年が初めての花火大会鑑賞でした。私たち夫婦と 主人の母と妹の4人で参加させて頂きました左が私の母、右が主人の母です久しぶりに会ったお母さん達。お喋りに花が咲きました花🌸花火大会鑑賞会では私たち家族席を最前列に配置してくれていました本当に有難かったです花火の煙が邪魔してますが実物はとても綺麗でした長崎の実家がある町でも毎年花火大会は開催されましたが、思い出してみると母と花火大会を一緒に見たのは小学生の頃が最後でした。中学生以降になると友達や彼氏と鑑賞したので、今年花火大会を母と一緒に鑑賞できたことはとてもしあわせなことだと思いました主人の母も妹もとても喜んでくれました。ほんのちょっぴりの親孝行ですが、喜んでくれて嬉しかったです主人とも久しぶりに一緒に花火大会を見れたので思い出が作れて良かったです
ご無沙汰していますブログ夏休み真っ最中です(^_^ゞ主人は本家の長男ですのでお盆お正月は何かと忙しい我が家です。そんな中12日には母を連れて弟と主人と実家に出向き、お墓参りやお寺参りに行って来ました。久しぶりの我が家に母はとても喜んでいました🏠仲良しの叔母も母に会いに来てくれて、お喋りに花が咲きました🌸海鮮ちらし寿司、お刺身、オードブル、皿うどんの仕出しを頼んで豪華なお昼ご飯に、みんなで舌鼓を打ちました(写真撮り忘れましたか)食事が終わりそれぞれゆっくりしていると母がリビングからいなくなりました。久しぶりの我が家ですから庭や畑を見に行ったり、家の中をチェックしていたようです(^_^ゞ猛暑でエアコンが効いたリビングを閉めきっていましたが、何やら色んなとこからザアザア聞こえるので母を探しに行くと、キッチン、洗面所、お風呂、至るところの蛇口から水が出しっ放し母にはお盆用におめかしをして新調したお洋服を着せていたんですが、タンスの奥から古びたお洋服を引っ張り出して1人で着替えてましたおニューのお洋服はビショビショ👕💦どこから取り出したのかゴミ袋に丸めて入れられてました(^_^ゞそういうのは気が利くみたい(笑)弟と話したんですが、母は久しぶりの実家で、おそらく掃除をしたつもりなんだろうなとただ水を出して辺りをビショビショにしただけなんですが、母には母の物語があるんでしょうね 現在お世話になっているグループホームからは、母の異常行動について共有を頂く場合もありますが、私等家族に一切苦言はありません。認知症患者の行動には本人には本人の意味があってやってることなので、温かく見守りながらフォローするのがスタッフの役割と仰ってくださいます。認知症の家族と共に歩いて行くこのような考え方を徹底されている施設ですので本当に助けられてますし、感謝しかありません。19日が新しい精神科の2回目の診察だったんですが、私と弟と主人で母を連れて行きました。ケアマネさんが主治医への報告書を書いてくださっていてそれを拝見したところ、自室のゴミ箱に水を入れたり、箱ティッシュの中身を全部出したり、出したティッシュをパッチワークみたいに並べたり、トイレにリハビリパンツを投げ込んだり・・そのような行動が書かれていました。新しい施設に転居し母が最大に変わったのは、前の施設ではあんなに夜は眠らなかったのに今はたまに放尿するくらいぐっすり眠っています。認知症ゆえの異常行動は引き続きありますが、夜ぐっすり寝てくれてるだけでも、家族としては肩の荷が降りた思いです。母の個室に木のゴミ箱を持参していましたが、水を入れたことで底が抜けてしまい昨日プラスチックの蓋付きゴミ箱を持って行きましたその際に主任さんがハンガーを壊して背中を掻いていたので孫の手を買ってきてくださいと笑いながら教えてくれました。前の施設なら『ハンガーを壊しました!』と苦言が来るところですが、今の施設では『異常行動には物語がある』を徹底されているので、孫の手を与えることで改善が図れると前向きに受け止めてくださいます。ゴミ箱も孫の手も購入したらすぐに持って行けるので、改めて母が私の町のグループホームに転居できたことの有り難さを痛感しています来週は我が町の夏祭りです🎆夏祭り最後には花火大会があり、母のグループホームの真上に大輪の花火が上がるそうです昨日ケアマネさんが招待を頂き参加人数をお伝えしました。私、主人、義母、義妹の4人参加させて頂きます(*^^*)花火大会なんて母と一緒に見たことないのでとても楽しみです義母も義妹もとても喜んでくれました高校野球⚾️長崎県代表の試合観戦皆さんボンボンを持って応援しています(*^^*)点数が入ると声援を上げて手を叩いて喜んでいます⚾️
いつも拙い私のブログを見てくださりありがとうございます皆様夏バテされてませんか暑さもなんですが、梅雨が短くて例年よりも雨量が少なく、農作物の生育が気になる毎日です💦 所々で田園風景が見られる町に住んでいる私は、特に稲の成長が心配です。出勤毎に『元気かな?』と田んぼを見て確認しています(^_^ゞさてさて赤が似合う私の推し『ニッキ』酷暑の中、どんな毎日を送ってるのでしょうかXでは数日前に『あゝ同期の桜』大阪千秋楽のコメントがされてました(*^^*)東京に戻ってからすぐ横になり2時間過ぎたと書いてありましたやはりニッキも還暦。無理は禁物です2025年7月26日(土)・27日(日)大阪府 松下IMPホール2025年8月13日(水)〜19日(火)東京都 三越劇場東京公演は終戦記念日を挟んだスケジュールで盛り上がり期待できそうですね榎本滋民氏の名作『あゝ同期の桜』をもとに、学徒動員のお父様と戦地に赴いた伯父様を持つニッキが、海軍飛行予備学生14期会やその後の15期生を自ら取材し、後世に伝えるべきとの強い信念から、青春群像劇『あゝ同期の桜』は生まれました。(記事抜粋)20215年、2016年、2024年に上演。今回が四度目の公演です💡家族や故郷、国のため、尊い命を投げ出した若者たちは、どんな思いで貴重な日々を送り、残された者たちに何を伝えたかったのか・・をテーマにした本作の主演である中山優馬くんもかなり気合いが入っているようです💪『同じ事務所の大先輩で、板の上に立つ姿に憧れを持って拝見していました。そして錦織さんが、俳優だけでなく演出も手がけられるようになったので、いつか自分も出演させていただく機会があればいいな、と思っていました』中山優馬くんはインタビューでこのようにコメントされています今年は昭和元年から数えてちょうど100年目にあたり、戦後80年という節目の年でもあります。若くして命を散らした神風特攻隊の皆さんを物語にしたこの舞台。私は昭和生まれでもありますし、この戦争を『昔のこと』とは思えません。幼くはありましたが私の父も長崎に落ちた時の原爆のきのこ雲を遠くから見ていたそうです。そして父が大好きだった年の離れたお兄さんがこの原爆で亡くなられています。長崎三菱造船所の学徒動員で原爆当日も勤務していたそうです。生前父と一緒に原爆資料館を訪れた際、故郷の水をペットボトルに入れて平和の泉に注ぎました。父のお兄さんの遺骨は見つからずまま、ただ亡くなったことだけが告げられたそうです。(被曝後の三菱造船所)※写真お借りしています。平和の泉に故郷の水を注いだ時に父が見せた涙。『兄貴、辛かったろうな』『故郷の水いっぱい飲んでくれ』と言って父は号泣しました。父が泣く姿を見て側にいた私と息子も涙が溢れました。今も世界のどこかで大小の諍いが起きています。ロシアとウクライナも停戦にはまだ時間がかかりそうです。『平和』は理想や希望ではなく現実であってほしいです。 錦織一清演出『あゝ同期の桜』きっとニッキも熱い思いでこの作品を世に送り出しているのだと思います。
土曜日は母の皮膚科と義母の内科に続けて連れて行ったので、気疲れと暑さでいささかダウン気味でした(^_^ゞ昼食は最近出番が多い冷やしそうめんを準備してましたが、夫婦共に食べる気持になれず部屋でダラーっとしてたんですが、主人が突然思い立ったように『平戸に温泉に行こう』と言い出し、貸切温泉風呂がある平戸のホテルに電話した所、14時に空きがあり慌てて出発しました🚗平戸に着いたのが13時過ぎ。ようやくお腹も空いてきたのでまずはランチを頂きました平戸に来たなら平戸瀬戸市場レストランの海鮮天ぷらを頂きたかったのですが・・急な平戸入りでしたので、一応レストランに行ってはみたものの100席ちょっとの座席は満員で、入口の外まで行列ができていたので諦めました※写真は平戸瀬戸市場レストランの海鮮天ぷら定食です行列に並ぶ時間はなかったので、近くのお食事処でランチしました私は天ぷら定食💡主人はそうめん定食💡イカ団子💡イカ団子は私も2個お裾分けしてもらいましたが、美味しかったですゆっくりと食後のコーヒーを飲む暇もなく、温泉があるホテルにGO🚙💨ホテル駐車場に着くと平戸大橋が綺麗に見えていたので写真撮影空と海の『青』のコントラスト、とても綺麗でした別の角度から平戸大橋💡温泉に入っていると時折船の汽笛が聞こえて来て、海辺の町の風情を感じました。貸切風呂は岩風呂でした♨️泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。トロっとしていて磯の香りをほのかに感じました。半露天風呂の温泉に夫婦で交代で入り90分はすぐに過ぎました気持良かったです疲れも吹っ飛び、リフレッシュできて大満足。半分高速が通ってるので往復2時間。MISIAの新しいアルバム聴きながら久しぶりのドライブ🎵帰りには平戸瀬戸市場で新鮮なイカをGETして、2人のお母さんにもお土産を買って帰りました自宅に帰る前に母の施設に寄って少しお喋りしてお土産渡して来ました近くだからこそできる『ちょい寄り』はやはりとても有難いです。母も義母もお土産を喜んでくれて嬉しかったです(*^^*)
去年の夏もかなりの暑さでしたが、今年は更に暑さが増して、酷暑・極暑の厳しい夏となっていますね夏日 25度以上真夏日 30度以上猛暑日 35度以上酷暑日・極暑日 40度以上温度に対する感覚が弱まってくる高齢者に限らず、中高年も若い皆さんもお子さんも誰もが熱中症へのリスクが例年以上に高まっています。毎日のように熱中症で救急搬送された人の数や、熱中症でお亡くなりになられた方の数がニュースになっていて、10年前20年前はこんな緊迫した夏ではなかったとつくづく感じています💦この暑さの中、昨日は母を皮膚科に連れて行きました🚗暑さを感じ難くなっている母ですが、それでも身体は暑さを敏感にキャッチしているようで、一旦改善していたお腹周りや太もも周りの皮膚病が再発してしまいました。じゅくじゅくはしてないのでまだセーフですが、赤身が増して見ていても可哀想でどうにかしてあげたいのですが、出たり引っ込んだりでなかなか良くなりませんもう長年の皮膚疾患なのでもしかすると完治は難しいのかもしれません・・認知症と一緒でずっと付き合って行かなければならないのかもです💦母は『痒くないから大丈夫!』と笑っていましたが、認知症ではあるけれど、それでも私に心配掛けないように配慮してくれる気持をとても嬉しく思います😿皮膚科では待ち時間が長かったのですが、娘と同じ空間で隣りに座ってるだけでもしあわせみたいで、笑顔でお喋りする母を無性に可愛く感じました(*^^*)些細なことでもしあわせに感じたり嬉しく感じたり、やはり高齢者にとって家族とのひとときは至福の時間なのかもしれません通院をネガティブに感じるのではなく、娘や息子と一緒で嬉しいとポジティブに受け入れてくれる母には感謝しかありません。病院に連れて行く私たちもストレスなく向き合えるので本当に助かります。また皮膚科の塗りクスリやスプレータイプのクスリ等を小まめに対応くださる施設のスタッフの皆さんにも頭が下がる思いです。認知症のクスリを飲ませる時もですが、明るく声を掛けながら母の気持に配慮して対応してくれてます。介護のお仕事は本当に本当に大変だと改めて感じています。面会の度に感謝の気持が増します。『ありがとうございます』
先週『尿路感染症』と診断され安静にしていた母ですが、週末には回復し今は元気に過ごしています(*^^*)先週2回様子を見に行った時は発熱のせいか少しボーッっとしていましたが、今週水曜日に面会に行った時はお喋りも快活で笑顔も戻り安心しました過去と現在が交差する辻褄が合わないいつもの母のお喋りですが、話しを合わせて私も笑顔で聞いています。母が笑顔で楽しそうに話す姿を見れるだけで、それだけで十分ですそんな母の姿をしばらく笑顔で見ていた私でしたが、ふと薄手の長袖の下に隠れた右手首を見ると内出血なのか横5cm縦8cmくらいの範囲が図黒くなっていました。最初火傷に見えたのでびっくりして母に『火傷したの?!』と聞くと、バツガ悪そうないたずらっ子みたいな顔をして『ちょっとその辺でね・・そうゆうこともあるとよ』と支離滅裂な答えをしました(^_^ゞとても気になりましたが痛みもなさそうですし、ケアマネさんからも内出血に関する共有はなかったので、その場では深入りすることなく、母の珍回答に頷いて話しを合わせていました。母と娘のひとときは穏やかに過ぎて、3時のおやつの前に面会を終え帰宅したのですが、自宅に着いて思い出したことがありましたそういえば先週尿路感染症の治療で点滴をした際に、母が点滴の針を自ら抜いてしまったことをケアマネさんから報告を受けていましたおそらく無理やり母が点滴の針を抜いたことからのあの右手首の内出血と気付きました。数回往診に来てくださったかかりつけ医の先生が母の経過観察もしてくれてますし、内出血自体で母が体調を崩すことはないのでそこは安心しました。やはり認知症ですから、何の為に点滴をしているのかとか、自分が点滴をする必要がある状況だとか、そんな思考は母にはないのだなと感じて少し落ち込みました。勿論それが認知症の症状ですし、母が認知症だということはで頭では分かっているのですが、新たに遭遇する認知症の症状を目の当たりにした時はやはりショックを受けてしまいますこれからどんどんこれ迄にはなかった症状が出てくるのだと、私自身改めて思い知らされました。今のまま現状のままの母でいることはなく、認知症は進行する病いです。私や弟はそのことを理解しているつもりですが、その覚悟が足りてないのかもしれません。もう少し認知症に対する知識を増やして母に向き合いたいと思った水曜日の面会でした。
おそらく以前にもブログに書いた記憶があります💡切なくて狂おしくて 悲しくて感動して泣いた作品『はつ恋』 2012年放送されたNHKのドラマで、残念ながらリアタイでは見れてないのですが、動画配信サービスU-NEXTで何気に見始めた第1話から完全に引き込まれ、休日でしたが8話全てを一気見した作品ですあれから何度も繰り返し見ていますが、何度見ても胸の奥が熱くなりますし、悲しくて切なくて涙が溢れます💧今も昔も不倫はタブーですし、特にこのご時世『不倫』の代償は、築いてきた人生そのものを台無しにする程大きなものです。私自身『不倫』を推奨するつもりは1ミリもありませんが、このドラマは不倫ドラマでありながら、純愛、家族愛が見事に描かれていて、ストーリーも映像もキャストも全てが美しく感動に繋がっています。13年前の作品ですがNHKオンデマンドで視聴できます。私はU-NEXTに加入しているので何回も繰り返し見ています(*^^*)主演の木村佳乃さん伊原剛志さんの名演技と、青木 崇高さん橋本 愛さん他、脇を固める素晴らしい俳優の皆さんの安定感。本当に大好きで、大好きという言葉以上の表現がないのか歯がゆくなるくらい大好きでたまらない作品です。昨日の朝『はつ恋』に触れた記事を見つけて思わずブログに書いちゃいました「不倫とかありえない」「旦那さん不憫すぎる」“攻めた脚本”が議論を呼ぶも…「NHKの本気を見た」“最高傑作”と称される名ドラマ | TRILL【トリル】近年は女性の恋愛をテーマにしたドラマが多い中で、現実世界ではタブーとされる“不倫ドラマ”も多く存在します。またメインテーマは違えど、ストーリーに不倫を組み込む作品もあり、不倫模様が世間で注目されるきっかけになることも。そこで今回は不倫を描いたドラマ作品を5作品ご紹介します。本記事では第5弾として、テレビドラマ『はつ恋』(NHK)を取り上げさせていただきます…trilltrill.jpフォロワーの皆様でNHKオンデマンドを見ることができる方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になって頂きたいです本当に本当に間違いなく感動し、涙溢れる作品です
グループホームに入所している母。月曜日の夜にリハビリパンツに出血、火曜日の早朝発熱があり、かかりつけ医に往診に来て頂き、尿路感染症かもしれないとのことで抗生剤と点滴治療を今日まで行います。おかげさまで熱は下がり月曜以降リハビリパンツへの出血もなくご飯も食べてるようなので一先ず安心です対応くださっている施設の看護士さんやかかりつけ医の先生には頭が下がる思いです。同じく月曜日の深夜に転倒した同居の義母ですが、レントゲンで骨折はなく打撲と診断されました。痛みはあるものの動けてますし3食しっかり食べていつも以上にお喋りもしてるので大丈夫と思っていましたが、年齢的になのか日を置いた昨日くらいから打撲の痛みが強くなってきるようで、トイレや食事以外は横になるよう言っています。それでもなかなか言うこと聞いてくれずにウロウロするんですけどね(^_^ゞ以前から義母は足腰が痛い痛いと口癖のように言っていましたし高齢でもありますので、私たちはベッドを定期的に勧めていましたが『ベッドは好かん』と言ってなかなか言うことを聞いてくれませんでした。また洗濯してたたんだ衣類やとにかく色んな物を地べたに置く生活習慣があるので、これまでも夜中布団から立ち上がりトイレに行く時にひっかかってつまずいたりよろけたりしたことも何度かありました。 高齢者の『エアコンは嫌い』と同じで、義母の『ベッドは嫌い』も、持論の固定観念からくるものだと思っていましたが、今回の転倒で打撲したことをきっかけに布団からベッドに変えました。私の実家にまだ新しいセミダブルのベッドがあったので、水曜日主人の会社からハイエースを借りて実家にベッドを取りに行き、水曜日の夜には義母の部屋にベッドに置きました。主人が有無も言わせずに半ば強制的にベッドに変えました。負傷したタイミングでこうでもしないと言うこと聞きませんからね(^_^ゞ水曜日仕事を休んで朝早くに義母を整形外科に連れて行った主人でした。プラス義母の部屋にベッドを入れる為に、地べたに置いていた色んな物を片付けたり、片付けきれなかった物を別部屋に移動したりかなり大変だったみたいです私は午前中どうしてもやるべき業務がありましたので義母の部屋の片付けは主人に任せました。別部屋に移動した片付けきれなかった色んな物・・どうするんでしょう気になります(笑)私は14時に早退しその足で主人と実家にベッドを取りに行きました。主人にとってはかなりのハードスケジュールでした(^_^ゞお疲れさまでした7月8月はたまたま主人に出張がなく自宅勤務でしたので助かりましたが、主人が出張に行っていたら私1人では絶対に対応できませんでした💦主人がいてくれて本当に良かったです。そして今回思ったことがあります💡義母は少し大袈裟な性格で過剰表現する癖があります。性格なので割り切って暮らしていますが、ただ今回ヤバいな・・と思ったのが、普段からちょっと体調悪かったりちょっと足腰が痛む時にでも大袈裟に『具合悪い!』『痛い!』と騒ぐ義母なので、今回みたいに本当に具合悪かったり痛む場合の見極めが難しいと感じました。イソップ童話の狼少年の話しみたいに、またいつものように大袈裟に言ってるんだろうと軽視することで、義母の本当の体調不良を見落とす可能性があることにハッっとしました主人から義母に大中小の痛みや具合の悪さの区別が付かないから、いつもかつも大袈裟に騒がないよう今回ばかりは注意してくれたみたいです(^_^ゞ義母も今回の痛みはこれまでとは全く違うので、主人の注意の意味を理解できると思います。2人のお母さん同時でしたので慌てましたがどうにか大事には至らないみたいで良かったです安心しました。
昨夜グループホームの主任様から連絡があり、母がハビリパンツに出血していたということで、これまで婦人科疾患があるか?と聞かれました。身体は強い方ではありませんが、内蔵や婦人科系の病気にはなったことはないと答えました。また陰部付近に突起物(おでき)があり、それが弾けた可能性もある為、しばらく様子見するとのことでした。別件で昨日同居の義母がトイレに行こうと立ち上がった時によろけて転倒しました。打撲したようですが、トイレにも1人で行けるし、普通にご飯も食べているし、よくお喋りもしてるので大丈夫だとは思いますが、念の為今日主人が整形外科に連れて行きます。そして先程ケアマネさんからLINEがあり、母が今朝4時頃に38度弱の発熱があったとのことです。 重なる時は重なるものですね・・母はかかりつけ医に往診に来て頂けるとのことで、私もグループホームに駆けつけようと思います。昨夜以降次の出血はないとのことでそこは安心していますが、今朝の発熱はこの暑さなので熱中症なのか、風邪なのか、疲れなのか、高齢なので様々な憶測が頭を巡りますが、まずはかかりつけ医の先生の診断を待ちたいと思います。どちらの母も大事に至らなければいいのですが、注意深く見守ります。
昨日海の日に我が町で『認知症講演会』が開催されました💡先週金曜日母が入所するグループホームで開催された『運営推進会議』に町役場の課長さんも参加されていて、少し前にその課長さんから月曜日に総合会館で『認知症講演会』の開催を教えて頂いてたので、主人と一緒に参加してきました。『オレンジランプ』この映画は認知症とともに笑顔で生きる丹野智文さんの実話に基づく物語です。以前我が町でも上映会が開催されたのですが、私は上映されたことさえも知らなくてとても後悔していました昨日の講演会は39歳の若さで若年性アルツハイマーと診断された丹野智文さんが講師として壇上に立たれました。映画を見れなかった後悔がずっと心にありましたので、講演会開催を知りとても嬉しく心待ちにしていました(*^^*)丹野さんは若年性アルツハイマーと診断される5年程前から日常生活のあらゆる場面で『忘れっぽいな』との自覚症状があったそうです。当時ネッツトヨタの営業をされていた丹野さんですが、予約のお客様の名前や予約時間を忘れたり、上司や同僚の名前を忘れたり、明らかにおかしいと感じて能動的に脳神経外科を受診し、大きな病院を紹介され、あらゆる検査の結果若年性アルツハイマーと診断されたそうです。診断が下される前から丹野さんは『認知症=終わり』という考えが頭から離れなかったこともあり、若年性アルツハイマーと診断されてからの1年半は1人になると泣きたくないのに涙が滲む毎日だったと仰ってました。ネッツトヨタの社長に『アルツハイマーと診断されたけれど、洗車でも掃除でも何でもするので働かせてください』とお願いした時に社長が『身体は動くんだろう!だったら問題ないじゃないか!』と言って頂きとても嬉しく、それからは笑顔を絶やすことなく明るく前向きに今も同じ職場で働いているそうですそれでも記憶は無くなって行きます。しかし今の時代あるあるでスマホのアラーム機能をフル活用。翌日の起床時間や食事の時間、約束の時間、あらゆるタイムスケジュールをアラームのメモに入力し動いているそうです。またスマホのカメラやLINEのビデオ通話を有効に使い、不意に居場所が分からなくなった時や、今回のように講演会でホテルに泊まる時は部屋番号を撮影したり、LINEビデオ通話で『ここどこ?!』と奥様や友達に画像を送って場所を特定したりして、記憶はなくなるけれど記録ができるスマホに助けられてると仰ってました。そんな丹野さんがある日社長に呼ばれたそうです。遂に会社を辞めなければならないのか・・と不安の中社長室に行くと『丹野くんいつも笑顔をありがとう!君が明るく笑顔で働いてくれることで社員のみんなが、病気になっても頑張れば働く居場所があるんだと希望を持ってくれている』と社長からお言葉を頂きとても嬉しかったそうです(*^^*)1時間ちょっと丹野さんの明るい笑顔のトークが繰り広げられ、本当に色んなことを話してくださいましたその全てをお伝えできないことが残念なんですが、会場の皆さんに丹野さんが最後にお話しされたのは『認知症になっても環境が良ければ自分みたいに笑顔で明るく生きて行ける』でした。奥様やお子様、両親、周りの家族や職場の皆さんの優しさ温かさにどれだけ救われ助けられてるかと言ってました。実際丹野さんは認知症になった800人以上の高齢者と対面で話しをしてきたそうですが、徘徊する高齢者が口を揃えて言うのが『居場所がない』『家(施設)にいても辛い』だそうです。逆に軽度でまだ一人暮らしができる認知症高齢者が徘徊することはほぼないそうです。このお話しを聞いてすぐ浮かんだのが私の母のことでした。長崎市の前の施設に入所していた時に、施設の窓から出る徘徊のような行動、信者から連れ去られると不穏な言動、そして夜寝ないで施設をウロウロする徘徊のような行動、このような動きが母にはありました。ところが私の町のグループホームに転居してからは上記のような行動が全く無くなりました。苦味走った表情から穏やかな優しい表情に変わり、笑顔を無くしていた母がいつも自然な笑顔を見せるようになりました。(仲良しののぶさんと昨日の母です)前の施設にいる頃はスタッフの不満や悪口ばかりでしたが、今は『みんないい人』『ここにいつまでいれる?』と、今のグループホームに馴染み毎日楽しく過ごせています。丹野さんが最後に仰った『認知症にとって一番重要なのは環境』『人と人の繋がり』というお話しに私は母の体験を通し大変共感しましたそして今のグループホームの素晴らしい環境と、物ではなく1人の人として分け隔てなく接してくださるスタッフの皆さんに対し改めて感謝の気持で溢れました。『オレンジランプ』は映画館では上映されていませんが、地方自治体主催で上映されたりしています。私も機会があったら、是非拝見したいですオレンジ・ランプ - つながる上映会Navi | 認知症や在宅医療、介護などの社会課題をテーマにした映画の上映会受付サイト作品紹介 実話をもとに描く、優しさに満ちた希望と再生の物語 あなたの大切な人が認知症になったら?あるいは、あなjoueikai-navi.com