「オフィスわたなべ」のブログ

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皆さん、こんにちは「オフィスわたなべ」の渡部由美子です。
私は以前某生命保険会社に勤務しておりましたが、
お客様一人ひとりにあったライフプランを実現するため、
現在は独立して生命保険代理店を経営いたしております。

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本日は八十八夜ですね。また、5/5は「立夏」です。


ついこのあいだまで雪が降っていたと思ったら、


あっというまに桜の見頃もすぎ、暦の上では夏を迎えてしまいました。


「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期です。


一般に霜は八十八夜ごろまでといわれていますが、



「九十九夜の泣き霜」という言葉もあり、5月半ばごろまで



泣いても泣ききれない程の大きな遅霜の被害が発生する


地方もあるそうです。そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られたようです。



八十八夜は日本独自の雑節だそうですよ。

昨年、元キャンディーズのスーちゃんこと、田中好子さんが20数年に及ぶ乳がんと

の闘病のすえ55歳という若さで他界されました。

同じ女性として、誠に残念に思います。

万一に備えご自身の保障を正確に把握することが肝心です。

もう一度、生命保険の重要性について考えてみて下さい。 


乳がんとは! 

乳癌は、乳房組織に発生する癌腫である。世界中でよく見られる癌で、西側諸国で

は女性のおよそ10%が一生涯の間に乳癌罹患する機会を有する。

それゆえ、早期発見と効果的な治療法を達成すべく膨大な労力が費やされている。

また乳癌女性患者のおよそ20%がこの疾患で死亡する。


乳癌に罹患するリスクは年齢と共に増加する。日本人女性の場合、罹患する確率は

25人~30人に1人(欧米は810人に1人)である。男性も乳癌に罹患することがある

が、発生確率は1000人に1人である 。このリスクは色々異なった要因で変わってく

る。家系によっては、乳癌は遺伝的家系的なリスクが強い家系が存在する。人種に

よっては乳癌リスクの高いグループが存在し、アジア系に比べてヨーロッパ系とアフ

リカ系は乳癌リスクが高い。

他の明確になっているリスク要因としては以下の通り。

妊娠出産歴がない。 

第一子の後。 

母乳を与えない。 

初経年齢(月経が始まった年齢)が低い。 

閉経年齢が高い。 

ホルモン療法(エストロゲン製剤、ピル等)を受けている。 

女性化乳房(男性の場合)。 

高脂肪の食事 

飲酒 

喫煙 

シフトワークによる不規則な生活

喫煙については、日本人を対象とした研究(JPHC研究、論文は200411月にWEB

先行公開)では、閉経前の喫煙女性の乳癌リスクは、非喫煙者より3.9倍、受動喫煙

だけなら2.6倍高くなる。閉経後の女性ではリスクの上昇はみられていない。


症状

乳房のしこり、隆起(新たにできたもの)

乳房の陥凹(新たにできた「えくぼ」) 

乳汁分泌、血性乳汁 

脇の下のリンパ節を触れる など