しばらくインターネットが繋げず、更新できませんでした・・。
せっかく始めたのに、随分日が空いてしまったな。
私、整形してます。
昨日、彼氏に自分が整形であることをカミングアウトしました。
いわゆるプチ整形ってやつです。
彼氏とは1年間遠恋だったけど、もう2年半になる付き合い。
私はいままでずっと、言えませんでした。
私は、隠し事をするのは好きじゃないし、あまり得意じゃない。
だから、留学で遠恋の時も、言わなきゃ言わなきゃって思ってた。
いきなり言う勇気はさすがになく、「整形ってどう思う?」的なことを遠まわしに聞いてみる。
返事は一言。「マジありえない」
決心が揺るぎました。これは言わなきゃいけないことだ。
でも、そこまで嫌悪感持ってるのか・・ って、やっぱりショックでした。
しょうがないよね、私が反対の立場でも受け入れ難いかもしれない。
私は唯一、整形したことを知っていて、彼のこともよく知っている母に相談しました。
母は、「恋人だからといって、将来を考える相手だからといって、言わない方がいいことだってある。嘘が必要なことだってある。」
と言いました。私がカミングアウトすることは、かなり反対していました。
私には、母の言葉を理解することはできませんでした。
プチ整形は、ずーっとそのままの二重が継続するとは限らない。いつか顔が変わってしまうかもしれない。
その後にばれることを考えたら、やっぱり今言うべきではないか。
でも、私にとって、人生の先輩である母の言葉は昔から大きな影響力を持つものでした。
そんなことを考えていながら、私は結局、
彼が整形に対して感じている嫌悪感と母の猛反対を思い出すと、
怖くて怖くて、いつも勇気が出せず逃げてしまいました。
最近ではそのことは考えないようにしていました。
そんなこんなで月日は経っていきました。
こんな私が何故今回カミングアウトしたかというと、
再手術を考えたから。
更に二重をしっかりしたいんではなく、目のラインの幅が狭くなり、ほぼ一重に戻ってしまったからです。
それでも元の一重とはまた違うのだけれど、元に戻ってしまうかもしれないとびくびくするのに疲れてしまって。
再手術したところで、また同じことになるかもしれないけれど、
彼に知っておいてもらえば、こんなにびくびくしなくてすむんだ。と思いました。
何より、ただでさえ整形のことを話していないのに、やはり内緒で手術するのはありえないと思いました。
言うのには、本当に勇気がいりました。
いざ、電話をかけてみたものの、どうしても言葉がでず「あのね・・」とひたすら繰り返していました。
それでもなんとか言った後の彼は、
「なんで今まで言わなかったの?」と私を責めました。
彼に会う前に整形していたのは、以前の私を知らないからまあしょうがない、
けど、今まで言わなかったこととこれから再手術する、というのが本当にショックだ、と。
私は、自分の中での葛藤は、全て言い訳にしか聞こえないと思い、
何も言うことができませんでした・・。
最後に彼は、「好きにしたらいいよ。」と言いました。
私たちの関係については、「今は突然のことで気が動転しているけど、冷静に考えてみてどう感じるかはわからない。」
と言われて電話は終わりました。
自業自得、なのかな。
言わなかった私がいけない、と思う反面
自分の中で葛藤していて、本当につらかったことを少しだけでもわかって欲しい、
と思ってしまう自分がいました。
「整形する意味がわからない。」と言われましたが、
女の子にとって、顔の印象がどれだけ大事かということもわかってもらいたい。
それだけで人生も性格も変わることも有り得るんだから。
ああ、どんな言葉を並べても、私の言ってることは自分中心で言い訳的だ。
そう思って、しばらくは沈んでいました。
でも、後ろめたさが消えて、同時に安堵感も感じました。
もしこれで、最終的に彼が受け入れてくれないのなら、
しょうがない。
いつか、受け入れてくれる人を見つけるしかない。
整形を決めた時、そういうリスクはわかっていたんだから。
そして、今私は整形したことを後悔していない。
そう思っていたりする。
死ぬわけじゃないしね。
今がつらくても、生きていたらいいことたくさんあるんだから。
そう自分に言い聞かせる。
難しいね。「整形」って言葉は嫌い。
昔はすごい抵抗感があった。
だからこそ、彼氏の言ってることもわかるし。
はーあ。気分がどうしても沈んでしまうのが否めません。
時が経つのを待ちます。
せっかく始めたのに、随分日が空いてしまったな。
私、整形してます。
昨日、彼氏に自分が整形であることをカミングアウトしました。
いわゆるプチ整形ってやつです。
彼氏とは1年間遠恋だったけど、もう2年半になる付き合い。
私はいままでずっと、言えませんでした。
私は、隠し事をするのは好きじゃないし、あまり得意じゃない。
だから、留学で遠恋の時も、言わなきゃ言わなきゃって思ってた。
いきなり言う勇気はさすがになく、「整形ってどう思う?」的なことを遠まわしに聞いてみる。
返事は一言。「マジありえない」
決心が揺るぎました。これは言わなきゃいけないことだ。
でも、そこまで嫌悪感持ってるのか・・ って、やっぱりショックでした。
しょうがないよね、私が反対の立場でも受け入れ難いかもしれない。
私は唯一、整形したことを知っていて、彼のこともよく知っている母に相談しました。
母は、「恋人だからといって、将来を考える相手だからといって、言わない方がいいことだってある。嘘が必要なことだってある。」
と言いました。私がカミングアウトすることは、かなり反対していました。
私には、母の言葉を理解することはできませんでした。
プチ整形は、ずーっとそのままの二重が継続するとは限らない。いつか顔が変わってしまうかもしれない。
その後にばれることを考えたら、やっぱり今言うべきではないか。
でも、私にとって、人生の先輩である母の言葉は昔から大きな影響力を持つものでした。
そんなことを考えていながら、私は結局、
彼が整形に対して感じている嫌悪感と母の猛反対を思い出すと、
怖くて怖くて、いつも勇気が出せず逃げてしまいました。
最近ではそのことは考えないようにしていました。
そんなこんなで月日は経っていきました。
こんな私が何故今回カミングアウトしたかというと、
再手術を考えたから。
更に二重をしっかりしたいんではなく、目のラインの幅が狭くなり、ほぼ一重に戻ってしまったからです。
それでも元の一重とはまた違うのだけれど、元に戻ってしまうかもしれないとびくびくするのに疲れてしまって。
再手術したところで、また同じことになるかもしれないけれど、
彼に知っておいてもらえば、こんなにびくびくしなくてすむんだ。と思いました。
何より、ただでさえ整形のことを話していないのに、やはり内緒で手術するのはありえないと思いました。
言うのには、本当に勇気がいりました。
いざ、電話をかけてみたものの、どうしても言葉がでず「あのね・・」とひたすら繰り返していました。
それでもなんとか言った後の彼は、
「なんで今まで言わなかったの?」と私を責めました。
彼に会う前に整形していたのは、以前の私を知らないからまあしょうがない、
けど、今まで言わなかったこととこれから再手術する、というのが本当にショックだ、と。
私は、自分の中での葛藤は、全て言い訳にしか聞こえないと思い、
何も言うことができませんでした・・。
最後に彼は、「好きにしたらいいよ。」と言いました。
私たちの関係については、「今は突然のことで気が動転しているけど、冷静に考えてみてどう感じるかはわからない。」
と言われて電話は終わりました。
自業自得、なのかな。
言わなかった私がいけない、と思う反面
自分の中で葛藤していて、本当につらかったことを少しだけでもわかって欲しい、
と思ってしまう自分がいました。
「整形する意味がわからない。」と言われましたが、
女の子にとって、顔の印象がどれだけ大事かということもわかってもらいたい。
それだけで人生も性格も変わることも有り得るんだから。
ああ、どんな言葉を並べても、私の言ってることは自分中心で言い訳的だ。
そう思って、しばらくは沈んでいました。
でも、後ろめたさが消えて、同時に安堵感も感じました。
もしこれで、最終的に彼が受け入れてくれないのなら、
しょうがない。
いつか、受け入れてくれる人を見つけるしかない。
整形を決めた時、そういうリスクはわかっていたんだから。
そして、今私は整形したことを後悔していない。
そう思っていたりする。
死ぬわけじゃないしね。
今がつらくても、生きていたらいいことたくさんあるんだから。
そう自分に言い聞かせる。
難しいね。「整形」って言葉は嫌い。
昔はすごい抵抗感があった。
だからこそ、彼氏の言ってることもわかるし。
はーあ。気分がどうしても沈んでしまうのが否めません。
時が経つのを待ちます。