〜還暦からの独り言〜

〜還暦からの独り言〜

母の介護が終わり、父親との確執を乗り越え、自分だけの、自分のための人生を生きたいと願う日々の気付きを書いてみます。


私は、長らく勤めた正社員の仕事を、介護離職して、今はパートで働いている。


年中無休の職場で、休みはシフトで交代に休む。


なので、同じ部署で私だけが休みで、他のメンバーは出ている日もあったりする。


そうなると、休憩時間に雑談している内容を私だけが知らない事もある。


まさに今日、休憩時間の話題に全くついていけなかった。


何のことを話しているのか、全くわからないわけでもなかったが、説明を求めるのも話の腰を折るようで躊躇われたので、ひとりでスマホを見たりして無言を貫いた。


普段の私なら、わからないなりに、わかっているような顔で作り笑いをしている事も多い。


でも、最近の私は自分に正直に生きる、楽しくないのに無理に笑う事はない、などなど、自分ファーストを勧める動画をよく見ていたせいか、


作り笑いが出来なくなっていた真顔


別にみんなの会話に入らなくてもいいや。

何それ?って、聞かなくてもいいや。

可笑しくないのに、笑わなくてもいいや。


頭の中でそんな事を、考えていた。えー


これが、自分ファーストというのかは、わからない。


でも、私の他に3人居て、私が参加しなくても楽しく盛り上がっている会話を聞きながら、1人でスマホを見ているのは、正直少しだけ居づらさもあった。


作り笑いをしながら参加するのも、参加せず楽しそうな会話をスルーしてスマホを見ているのも、どっちも疲れる気がする。


果たして、どちらがより疲れないのか‥と帰ってきてからモヤモヤと考えている。


私は、人に合わせるのは得意な方だと自負してはいるが、内心はとても疲れる。悲しい

その後に1人になると、ものすごい疲労感がある。


家族もいないので、どこの野菜が新鮮だとか、安いとか高いとか、正直そんな話にもついていけない。

1人なので、野菜は冷凍のブロッコリーとか、大根も半分のとか、全て少しだけで良いので、あまり値段にこだわってあちこち行くことはない。

いつものスーパーで全て終わらせる。


だからと言って、それを発言したところで、誰ひとり共感してくれる人は居ないと思われるので、言わない。


パートの仕事は、圧倒的に主婦が多いので、独身一人暮らしの私のような人間は、我が社では自慢じゃないけど、私だけだ。


そりゃ、休憩室の会話についていけないのもしょうがない。


作り笑いをしてまで会話に参加しなかったのは、私の成長と考えよう。照れ


今は、どちらにしても疲労感はあるけれど、そのうち集団の中の孤独感も平気になるかもしれない。


そうだ、まずは自分の気持ちを優先してみよう。


2人しか居ない時とか、その空間の会話を成立させるための作り笑いは、必要だけど、


大勢居るなら、私の作り笑いは必要ないもんね!ニコニコ