ダルバートは無かった
昨夜、NHKでネパール料理の特集を観た。
最近、日本では、日本人好みにアレンジされたネパール料理ではなく、ガチのネパール料理が流行っているらしい。
例えば、ダルバートというネパールの庶民的な定食。
既に新大久保周辺のネパール料理店では、ダルバートが普通にメニューに並んでいる。
調べてみたら、千葉市内にもダルバートらしきものが食べられる店が数軒あるけど、テレビで紹介されていたものとは少し違う感じ。
1年も待てば、千葉にもガチネパール料理の風が吹いて来ると信じてる 🇳🇵
とはいえ、昨夜から口がカレーのスパイスになっていたので、病院帰りに近所のお店へ。
インドよりネパール強めの店なんだけど、まだダルバートは無かった 
カレーもサフランライスも、玉ねぎのアチャールも全て美味しい。
ナンは、ぶ厚くてボリューミー。
人生で初めてナンを残した 
テラス席でいただくラッシーも格別。
蚊さえ居なければ長居したい ^^;

台風25号が上陸しませんように 
曼珠沙華の苦い思い出
あちらこちらに彼岸花を見かけるようになった。

高校生の時、彼岸花の別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」を妙に気に入っていて、ちょうど、そんな折に古文のテストでこの問題が出た。
問.Aに入る名詞を答えよ。
「A 秋の野風にうちなびき 心ひとつをたれによすらむ(古今和歌集)」やったー!
この部分には5音の植物名が入るだろうから、曼珠沙華に違いない!
それ以外は考えられない!
しかも、彼岸花と書かせようとする“ひっかけ”じゃん。
そして、自信満々に曼珠沙華と書き、✕を食らう。
正解は女郎花(おみなえし)。
ひっかけでも何でもない。
これのせいで100点を取り逃した。
40年経っても忘れられないぐらいだから、よっぽど悔しかったんだと思う(笑) 
廃墟が再生していた
読谷村にある『やちむんの里』へ行く際、那覇市内から120番バスに乗り、親志入口というバス停で降りている。
あと、沖縄ハムの本社もある。
しかし、車の往来は結構あるものの、人が歩いているのを見たことが無い。
(一度だけ、街路樹を伐採するオジイ達が居たことはある。)
そんな寂しいバス停で降りるのは、決まって私1人だったが、今回、初めて4人も降りた(笑)。
いずれも私と同じ歳ほどの女性一人旅で、初めてやちむんの里に行くそうだ。
親志入口バス停前には、読谷村の工芸品を集めた共同販売センターがあったが、私がやちむんの里に通い始めた時には既に廃業しており、年々、建物が劣化していくさまが不気味だった。

2022年12月撮影。既に廃墟化していた。
ところが、今回、「あれ? なんか人が出入りしてる!?」と驚き検索すると、なんと“読谷ガーデン”という施設に生まれ変わっていたのだ 
この一帯にコンビニは無く、飲食店も乏しい為、休憩もトイレも我慢するのが当たり前だったけど、一息つける場所が出来て嬉しい 
アウトレットのリンツ
木更津のアウトレットに昨年オープンしたリンツに初めて行ってみた。
ゴディバと比べて賑わってるな~と思ったら、すぐ理由が分かった。
入店時にリンドールチョコを1個くれるのだ。
かつて、韓国のクリスピークリームもそうだったが、これが目当てで何も買わずに出て行く人も多い 
そのリンドール。
「おかしのまちおか」より更に安かった。
ファミリーパック20P
3,240円→1,070円(税込)

40個入りや80個入りより割引率が一番高いのが20個入り。
1個あたり約50円。
安い、安~い。(←夢グループ的な)
ちなみに、店内ほとんどの商品の賞味期限が8月31日だった。
20個の内訳 












