実家の片づけは、まず、キッチン脇の納戸から
始めました。
食品関係は、賞味期限切れなどもあり、
片づけやすいと聞いたので。
前に、その納戸には、使ってない大きなクーラーが
入っていて、それを処分した事がきっかけで、
母が、少し片づけに対して、やる気を出してくれました。
父は、物にあふれて、囲まれて生活するのが好きみたいで、
父の物は、絶対触らせてくれないし、「片づけ一緒に手伝うよ」と
言うと、「全部必要なものだから」と言います。
そのうえ、あまり、しつこく言うと、怒り出します。
クーラーボックスを捨てる時も、
不燃ごみの袋を父に持ってきてもらったのですが、
「なんで俺が、面倒だ」と言われてしまいました。
古い家なので、納戸は、奥行きがあり、
使いづらい収納スペースでした。
そこに、ストックの食品、お菓子、掃除用品、お弁当箱、鍋など、
ごちゃごちゃになって収納されてました。
私には、どこになにがあるのか、全くわからないのですが、
母は、よく生活しているなと思ってしまいました(口には出しませんでしたが)
片付けの基本、まず、全部出すですが、
とにかく、物が多かったので、
一番よく使う、真ん中の段から、始めました。
床に全部出して、母に、使うか使わないかを分別してもらいました。
色々と、思い出を語りだしてましたが、
あまり迷わず、スムーズに、できた気がします。
年齢的に、長時間は難しく、私もあまり長時間できないため、1回の時間は
2時間くらいで、終わらせました。
片付けは、3回で何とか終わりましたが、
収納ケースを持って収納したり、
中身がわかるように、ラベリングしたりと、
あと、3回くらい通い、下のようになりました。
かなり疲れましたが、両親が喜んでくれたので、
初めての片付け、成功したような気がします。
これは、序の口で、まだまだたくさん、片付けないと
いけない場所があります。
片付けは、まだまだ続く〜。