おはようございます!
立川⭐︎食養指導士のもとはしゆみです。
今朝は寒くて目が覚めました。もう、冬用の布団が必要ですね![]()
三女の運動会、明日に順延とのメールがあったので
またお布団に戻ろうと思ったのですが、、、
昨夜、鍼に行ったおかげで今朝はとても体調がよい〜![]()
あったかいお茶を飲みながらブログを書いています!
この時期、気温差が激しく体調管理が難しいですね。
毎日のごはん、何にしようか迷ってしまいます!
旬のものをいただくことは、食養の基本であります。
秋本番ですから、秋が旬の食材をメインに食べるわけですが
そうはいっても、冷蔵庫が普及し、スーパーでは1年中様々なものが並んでいます。
結局、旬以外のものを食べる事が多いですよね!
では、旬ではないものや、その季節に合わないものを食べるときはどうするのか??
それは、
家族の体調やその日の気温・気候を考慮し、調理法や調味料を工夫すれば良いのです!
例えば、豆腐。
豆腐って一年中食べますよね!
我が家では、長女が豆腐大好きっ子なので
冷蔵庫に欠かさず入っています。
ただ、豆腐は陰性が強い食材のため、とって〜〜も体を冷す性質があります。
なので、夏に冷奴はとても理にかなった食べ物なんですね。
しかし、夏でも生姜やネギなどの薬味を添え、胃腸の冷やしすぎを防止すると良いですね。
これからの時期や肌寒い日に冷奴をたくさん食べてしまうと、冷え体質の女性は体の芯から冷えてしまうので要注意。
では、どうしたら良いかというと、調理すればいいだけです![]()
⒈ 熱を加える(煮る、炒める、ゆでる など)
⒉ 陽性の強い調味料(醤油・味噌など)で味付けをする。
⒊ 薬味を使う(生姜・とうがらし など)
夏は冷奴で、
冬は湯豆腐や鍋料理、麻婆豆腐などにすればいいのです。簡単ですね。
数日前の暑い日に冷奴を食べました。
その時の写真♡こちら↓
冷奴〜ニラ醤油
<ニラ醤油>
ニラ 半束程度
醤油 大さじ2
梅酢 大さじ1(なければお酢でも可)
ごま油 大さじ1
* 味をみながら、分量は調整して下さいね。
作り方
⒈ ニラはよく洗い、キッチンペーパーを使ってよく水気をふき取る。
⒉ 細かく切って瓶に入れ、調味液を混ぜる。
30分おくと、味が馴染んできます。
*冷蔵庫で1〜2週間日持ちがします。時間をおいた方がより美味しくなりますよ。
*生姜や豆板醤、七味などを加えてもいいです。
このニラ醤油、とっても便利!
・冷奴・湯豆腐
・しゃぶしゃぶ
・生春巻き
・餃子
・蒸し野菜・蒸し魚
・唐揚げ
・焼肉
何にでも合いますよ。
【ニラの栄養】
ニラはβ-カロテンやビタミンA、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、リン、鉄などのミネラルが豊富で、カリウムや骨の健康維持に役立つビタミンK、造血作用のある葉酸やクロロフィルなども含んでいます。
【効能】
ニラの独特の臭いの元はネギ・玉ねぎと同じ硫化アリル(アリシン)。アリシンはビタミンB1の吸収を促進・ビタミンB1の持続時間を長くするなどの働きが代表的で、それ以外にも強力な抗酸化作用を発揮することから、アンチエイジング効果や抗がん作用、血栓の予防・改善などが期待できます。
他に、
・貧血予防
・血液サラサラ・血行促進
・便秘
・胃腸の機能向上(消化液の分泌を促す)
など
ニラが残ったら、作っておくと日持ちがするのでいいです。
お試しあれ♡
