ゼルダの新作で夜更かしをしたもんだから、寝るサイクルが崩れてしまって、昼間仕事中クソ眠く、耐えられず夜ごはんの後に3~4時間寝て、起きたらゲームに付き合って起きて、朝の4時にもっかい寝る。8時に起きて仕事に行き、昼間仕事中クソ眠いの繰り返し

睡眠が不規則になるとこんなに精神状態が不安定になるのは、昔からわかってはいたけど、わたしって本当にそういうにんげん


思ってることをこうして文章にすること自体、わたしにしてみたらかなり不安定な状態なんだと思う🤔


不安定になっても一緒にいてくれる人がいたらなんの問題もないんだけど、今日みたいにいない日はどうしたって気分がおちんこ
おちこんでしまう

別に話を聞いて欲しいわけじゃないし、慰めて欲しいわけでもなくて、ただ単に一緒にいれるだけで本当に暗い気持ちにはならないから、できるだけ夜は一緒にいたい 
べったりしたいのでもなくて、ただ同じ空間にいてくれればそれでいい

毎晩のように夜に襲われて夜に殺されていた仙台の頃が今も忘れられなくて多分今も凄く怖い

暗い部屋で1人午前3時を回る今、寂しい訳ではないけど、涙出たり止まったり、暗くなったり忙しい自分にふと気付くと成長してなくて呆れちゃう

前みたいに訳もなく泣いて眠れない夜は、まだ1人では治すことは出来てないんだなあと思った


でも、この腐った一部の脳みその思考は死ぬまできっと付きまとう。それだけは絶対にわかる
ひとりの夜に、訳もなく悲しくならない事は絶対にないと思う


だからはやく結婚して子供が欲しい
この余計なことを考える余裕のある脳みそを支配する為にはやく母親になりたい


眠れないので病気になります。

こんなに元気なわたしが万が一死んでしまったら時の事を想像します。

なんの前触れもなく、心臓が止まってしまったら?交通事故で死んでしまったら?通り魔に殺されてしまったら?死にたくなったら?
 
死ぬ準備は出来ないけど、もしも死んでしまったらを考えると、それが自分でも、他の誰かでも、小さな事が、なんでもない事が、大切な事になったり、気付いたり、今大切なものが、もっと大切になったり、愛おしくなったり、毎日がきっと幸せになると思います。


縁起でもないけど、遺書を書きます。


お父さん、お母さん。わたしは、いい娘だったでしょうか。やかましい3人兄弟の末っ子として産まれたわたしは、2人にとってどんな存在だったんでしょうか。人一倍やかましく、おふざけバカで、勉強もろくにしなかった末っ子は、2人の人生を豊かにする事が出来たのでしょうか。
わたしは2人の間に産まれた時点で、とても豊かな人生だったと思います。
大人になった今、このわたしだから感じた事、見えたもの、巡り会った人や場所が、わたしの人生を豊かにしてくれたと心から思うからです。
産んでくれてありがとう。


わたしを精神の窮地から救ってくれた、大切な大切な、わたしのたった1人のパートナー。
底なしの優しさに、わたしは初めて、一緒に生きていきたいと思う人と出会いました。こんなに優しさをくれる人の為なら、わたしはきっとなんだって出来ると思いました。今手にしている全てを失っても、あなたにできる事がもしわたしにあるなら、他の誰にもさせないでほしいと思いました。
大人になるにつれて、だんだんと痩せていったわたしの心を救ってくれて、ありがとう。
いつも病気になってごめんなさい。本当は24時間365日、年中無休で病気なんです。
つい、寄っかかってしまってごめんなさい。

わたしが死んだら、他の人と幸せになってね。

やっぱりだめです。



死にたくないです



明日も、生きていられますように。



先日は、母の日でした。
4月末から5月5日まで実家に滞在していた私は母親を連れてショッピングモールへ、母親のボロボロのショルダーバッグを母親の好みで新調しました。

7年前に高校を卒業して働き始めた私の収入はギリギリ2桁万円を行き来する程で、一人暮らしの私は上手なお金の使い方も出来ず、いつもお金がありませんでした。それでも自分が働き始めた1番の理由である、親に少しでもお金を返したい思いで、月に1万円から多い時で3万円を実家に入れていました。勿論1万円も入れられないような時もありました。

親に借金をしていたわけではなく、高校で親元を離れて寮生活を始めた私は、部活の毎週の県外遠征、部活用品にかかるお金も含めて、元々裕福な家庭ではなく、両親にお金の面で本当に負担をかけてしまっていました。

県内で1番の伝統校で、お金がかかるのは最初からわかっていても親は私を止める事なく、入学してからもいつも全力で背中を押してくれて、親戚にお金を借りていたのもその時私は知りませんでした。

卒業し、誰もが聞いて安心出来るような大きな企業に就職した時、一番喜んでくれたのは両親だったと思います。

少ない給料の中でも、自分はもう子供じゃないから、親にお金だけじゃなくて、大人としてたくさんの事を返していきたい思いで、働き続けてきました。段々と給料も上がり、まともなボーナスももらうようになってからは、母親も気兼ねなく、私にお金ちょうだい😄をするようになりました。

仕事で役職がついた時も、新店舗立ち上げメンバーに選ばれた時も、プレッシャーにまみれた私をよそに、親は喜んでくれていたような気がします。

そんな7年間を経て、私は退職して地元を離れる事になった時、母親から渡された封筒。
中には何十万も入った大金が。

由美ちゃんがこれまでお母さんに渡してくれてたお金だよ。

私はそんなつもりじゃなかったから、お母さんが使って!と返しましたが、母親は、最初からそのつもりだったんだからいいんだよ。お母さん達は嬉しかったからいいの。これは由美ちゃんのお金だよ。遠くに引っ越して沢山お金かかるからね。お母さんはもうあなたにこんな事しか出来ないからね。と、涙を浮かべていました。

私は涙を堪えきれませんでした。

自分が大人になったつもりでいたって、親にとってはいつまでも自分は子供という事、恩返しはお金じゃない事、親への感謝は、今の自分ではどう表したらいいのかわからない程の大きなものなんだという事。

あんなに退職する事を反対していた母親も、今では、今まで忙しすぎたんだから、ゆっくりしなさい。と、本当に私の幸せな将来をいつも優先して考えてくれる母親。そんな母親も今年で還暦を迎えます。

いつまでも、長生きしてほしい。
自分が親になって、あなたの気持ちが心から分かるようになるまで、本当の恩返しが出来るようになるまで、どうかずっと元気で、長生きして下さい。

いつもありがとう、私のお母さん!