大きな病院に連れて行こうと母に提案。
即答ない、煮え切らない、乗り気でない返事。

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なにが大変って。

犬の介護にたどり着く前に、
親の意識を変えることに骨がおれたガーン

考え方として当初、
所詮 いぬ。
ほっとけばいい であった。

私は動物病院も医療も充実、進化している。
インターネットで検索するたび、
いろんな人の体験談を知ってしまったため
できる限りのことをしたいと思うようになった。

当然同じ考えだと思っていた。
けれど、親はネットをみれない。
わたしも見せてあげたいけど、
帰れば犬の世話におわれそれどころでない。
犬の治療への気持ちが平行線のまま。


一人で病院につれていければいいが、
30キロある、
足に力のはいらない大型犬を車に乗せることのはひとりでは無理。
移動中も、
混乱し、イライラして暴れる犬をなだめる必要がある。
そして、病院についても今度は、車から降ろすことがきない。。

どうしても協力してもらわなければならない。

そして なんとか 次なる病院へ向かう。
このとき1月下旬。

つづく。

着ているのは 犬介護用品「アイアンバロン」ハーネス:Lサイズ
http://www.retriever.org/shop/care/hojoh.html

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