オタク記事、はじまりはじまりー。

というわけで、本日はジャンが奇妙な時間に昼寝をしたりしていたので、ぶらりと買い物にでも行こうかと思っていた計画が崩れ、家族3人でスーパーで食料品の買出しという、非常に地味な作業しかしておりませんので、再びゲームネタです。



先日、どうにもならず攻略チャートをプリントアウトしたワタクシ。

以降、チャートを見ながらせっせと攻略に励んでおります。


が。


チャート見ててもできない…



ワタシが今やっているゲームは、某京王電鉄のロゴマークに似ている会社から出ているゲームなのですが(我が家のゲームの8割がここのでしょうね…)、個人のエンディングっつーのが10パターンあるのです。

で、最初はこの子にしよう!ロックオン!


といきなり選んだ女性(一人だけ女性がいるの。ちなみに恋愛はしません!)に見るも無残にこっぴどい扱いを受け(っていうほどでもないんだけど、なぜか起こらなければならないイベントが起こらなかったり)、急遽ターゲットを変更!


一番最初の時点で明らかに落としやすそうな人に狙いを定めました。



で、無事攻略できたわけですが…



ワタシ、これ自力では絶対クリアできないわ…


「この選択肢はなしだよね」っていうのを選ばないといけない率の高いこと高いこと。


一番楽勝!と思われた人でさえこうなのだから、これから先はいったいどうなることでしょう…ブルブル。



で、今日までに2人を攻略しました。


すげーの。

あまーい言葉のオンパレード。

今までの人生で「好きだぜ」って言われたことなんてないよ。

っつーか語尾に「ぜ」をつける人も見たことないんですけど。



これ、どういう顔つきで録音してるのかしら…普通に聞いてて鳥肌立つんですけど、ワタシ…


そして、こういうゲームってどういう人たちが作ってるんでしょう。

企画会議とかめちゃめちゃ覗いてみたい!

女性がターゲットのゲームだから、中心はやっぱり女性なのかしら?

みんなで長机を囲んで(もちろん正面にはホワイトボード)


「甘い言葉一覧」


みたいなタイトルが書かれてて、みんなどんどんあげていくんだろうか…



まあひとつだけ言わせてもらうとするならば。


現代の高校生が全然違う時代に行っちゃうゲームなんですが、元の時代に戻れるにもかかわらず戻らない選択をしたりするわけですよ。




親の気持ちを考えろ!



と言いたいです、ハイ。