
ご報告が大変遅くなり申し訳ありません。
「靴下の会in十勝」の収支報告をさせて頂きます。
靴下の会とは・・・・
札幌在住のニット作家miamiさま 主催 2011年東日本大震災支援ボランティアとして始めた
「ご自宅に眠っている糸を被災地の方に届ける活動」で届いた中途毛糸等を使用し、
靴下等を編んで販売をしております。
2015年1月より、関東在住のボランティアメンバーで靴下の会in関東としての活動を始めました。
その売り上げの一部を、私(Yumica)主催
被災地編物お茶っこボランティア活動支援金として活用させて頂いておりましたが、
2019年度より、災害レスキュー支援、被災地支援、保護犬猫活動支援に使わせて頂いております
東日本大震災をきっかけに始まった私のボランティア活動。
2015年からは、私の活動を金銭面で支えてくださった
札幌靴下の会さん@kutusitano_kai と連携し、「靴下の会in関東」を立ち上げ、
ニットカフェに参加してくださっていた皆さんや編み友さんと一緒に
活動を続けてきました。
2022年10月に十勝へ移住し、関東での活動は終了しましたが、
「一人靴下の会in十勝」として活動だけは続けています。
その間、2023年4月から2024年6月までは埼玉県で委託販売を行い、
その後は個展やイベント、オーダー作品の売り上げの一部(10%)を
支援金として積み立ててまいりました。
また、昨年の個展では、チャリティ販売用の靴下を9足編んでいただき、
そのうち5足をご購入いただきました。
販売手数料を差し引いた6,750円も、
今回の支援金として積み立てさせていただいております。
残りの4足は、昨年12月に札幌へ行った際に札幌靴下の会さんへ託しました。
現在は札幌靴下の会さんで販売していただき、
その売り上げは犬猫支援や子ども支援に役立てられています。

支援金先と致しましては
一昨年の能登半島地震の際に25,000円、そして今回20,000円を、
石巻を拠点に災害支援活動を続けているOPEN JAPAN
現在までの支援金は合計45,000円、振込手数料は200円となり、
現在の積立金残高は12,080円です。
本来であればもっと早く収支報告をする予定でしたが、
販売作品の整理がなかなかできず、ご報告が遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。
残った支援金につきましては、これまでと同様に、
保護犬・保護猫活動をされている個人や小さな団体、
そして石巻で活動を続けている小さな団体へ、
私自身が信頼している方々へお届けしたいと思っております。
こちらの送金先につきましてはまた改めてご報告致します。
作品を手に取ってくださった皆さま、
活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。
これからも無理のない範囲ではありますが、
「一人靴下の会in十勝」を続けてまいります。
また、来年も個展を開催する予定です。
その際には同じように靴下のチャリティ販売を行う予定ですので、
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しいただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
最後までご覧いただきありがとうございました。
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転居のため、都内・埼玉でのニットカフェ、編み物教室は終了致しましたが
オンラインレッスン、十勝自宅編み物教室を始めました
オンラインレッスン、日曜日の受付は休止中です
日々の様子はインスタにて発信しております
2026年2月25日発売
雑誌クロワッサン3月10日 Vol1160号
帯広の出版社から発売されている
雑誌スロウ Vol86号に掲載頂きました
詳しくはこちら
ニット工房Yumica
お問い合わせ: yumica.knit@gmail.com
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